ラプソディ・イン・ブルームのジャケット写真

歌詞

ラプソディ・イン・ブルーム

ピウムジカ

だれもがきっと追い求めてる

生きていく意味を欲しがっている

勝ちたい、価値無い自分がこわい

ここにいていいよって言われたくて

待ちぼうけさ

例えば揺れる花になれたら

ありのままで綺麗であれたら

例えば光る星になれたら

そこに有るだけで希望になれたら

だけどどうだろう

いちばん近くで呼んでいる

心臓のビートが「気づいてよ」って跳ねる

わたしのためのうたなんて無いのなら

勝手に生み出せばいい

ラプソディ・イン・ブルーム

歌えてる?わたしの主題歌

びりびり響いてやまないで

喜びも悲しみもまぜこぜにして

幸せを知って

いつまでも笑って

生きるためのうた

だれもが知らず知らずのうちに

だれかをどこかで傷つけている

だれもが知らず知らずのうちに

だれかをどこかで笑顔にしている

巡るサーキュレーション・コード

あなたのためのうただってちゃんとある

耳を澄まして感じて

ラプソディ・イン・ブルーム

きこえてる?

この身体中で叫ぶようにずっと奏でている

昨日より下手でも 明日声が枯れても

ラプソディ・イン・ブルーム

歌いたい わたしの主題歌

びりびり響くのとめないで

出会いも別れもはじまりもおわりも

全部つながって

メロディになって

幸せを知って

いつまでも笑って

歌ううた

  • 作詞

    久喜 有乃

  • 作曲

    ピウムジカ

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    ラプソディ・イン・ブルーム

    ピウムジカ

咲き誇る人生を。
ピウムジカからの応援歌。

アーティスト情報

  • ピウムジカ

    piano/vocal久喜有乃(読み:くきあるの/左)とdrums日暮郁哉(読み:ひぐらしふみや/右) から成る 2ピースバンド、ピウムジカ(Più musica)。 2021年6月26日、千葉県で結成。 バンド名はイタリア語で「もっと、音楽を」という意味である。 パーソナルな深層心理と卓越した倫理観念を、声楽由来の伸びやかかつ清らな歌声で歌い上げる久喜と、 従来のパターンを脱し遊び心を散りばめたビートを、歌うように叩く日暮のアンサンブルは、 テクニカルでありながら重厚なグルーヴを持ち、二人というミニマムな編成を感じさせない。 どこか楽典的でクラシカルなメロディを、時にキャッチーに、時にエキセントリックに、 自由自在なアプローチで奏で、音楽の新境地” Più musica”を目指す。 正真正銘、唯一無二のバンド。

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