

泥だらけの靴で 踏みしめた道
くじけそうな夜に 抱えた涙
誰かの背中を見て 逃げた日々
今はその痛みを 握り締める
暗闇の向こう 光が見えた
一歩ずつでも 前に進もう
(Say Wow Wow, Say Wow Wow)
リベンジゲーム 始めるんだ
過去の自分を 置いていくんだ
ここから 進め
(Say Wow Wow, Say Wow Wow)
この手で 描く未来は
誰にも 奪えない輝き
冷たい視線に 凍りついた心
諦めるよりも 立ち上がること
小さな一歩一歩が 積み重なって
今はその足跡を 信じてる
胸の奥に眠る 炎が燃える
この瞬間を 逃さないように
(Say Wow Wow, Say Wow Wow)
リベンジゲーム 勝ち取るんだ
くじけた過去を 塗り替えるんだ
この手で掴め
(Say Wow Wow, Say Wow Wow)
この声が 届く場所に
必ず夢は 叶うから
一人じゃないと 知った時
涙がこぼれたんだ
支えてくれる 人がいるから
もう一度 走り出せる
全身全霊で 駆け抜けるんだ
このゲームの終わりまで
後悔はしないように
今を全力で生きる
(Say Wow Wow, Say Wow Wow)
リベンジゲーム 終わらない
明日への道は続いてく
未来へ 続け
(Say Wow Wow, Say Wow Wow)
この胸に抱く 希望は
永遠に 消えない光
- 作詞者
古橋憂也
- 作曲者
古橋憂也
- プロデューサー
油布 賢一
- ボーカル
アイドルは下剋上

アイドルは下剋上 の“リベンジゲーム”を
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アイドルは下剋上 2nd Mini Album「REVENGE」
タイトルに掲げられた「REVENGE」とは、誰かを打ち負かすための言葉ではない。下から這い上がる者だけが知る、静かな決意の名である。グループ名に「下剋上」を冠したこの8人が、2枚目のミニアルバムでこの一語を選んだ意味は重い。
最新曲であるM1「あなただけが好き!」は、ステージから客席へまっすぐ放たれる宣誓だ。"あなた"とは紛れもなく、彼女たちをここまで連れてきた下剋上組ひとりひとりを指している。続くM2「覚醒モード」が内に秘めた熱量の解放だとすれば、M3「幸せなんてさ」は等身大の少女たちの心の揺らぎを掬い取る一曲。そしてM4「リベンジゲーム」——この表題曲がアルバム全体を貫く背骨となる。負けたままでは終われない、という叫びは、メンバーのものであると同時に、彼女たちと並走してきたファンの心情とも重なる。
下剋上は、ステージの上だけで起こるのではない。客席との間に張られた目に見えない糸の、両端で同時に進行する物語だ。「REVENGE」はその共犯関係の、現在地を記録した4曲である。
