傷だらけの月のジャケット写真

歌詞

肺炎の前兆

上原味方

いつも

抱きしめるのは 君の方で

降り注ぐのは 夜の

痩せた灯火 白い星で

目を塞ぐのは 赤い夜明けかい

ただ帰りたいのさ どこへだっていい

……から帰らせて

ただ帰らせて

どこへだっていいさ

どこへだっていいさ、さぁ……

目をそばめるは ⋯⋯ないから

目をそばめるは 見せれないから

晴れ渡れるは 海の

真っ白な冬の霧の向こう

終らない 冬の 雪が

冷たい 君の

うるさい 咳も

終らない 冬の 夜が 未だ ただ

帰りたいのさ いつか

ただ帰りたいのさ どこか遠く

温めるのは いつも

冷たい君の 骨ばった月

抱きしめててね 強く

目が覚めるまで いつまでも

ゆるしきれない 夜は

あゝ聴かせられない声の模様

終らない 冬の 雪が

消えたい 君と

うるさい 街を

終らない 冬を

消えない 夢かぞえて

  • 作詞者

    上原味方

  • 作曲者

    上原味方

  • プロデューサー

    上原味方

  • ミキシングエンジニア

    上原味方

  • マスタリングエンジニア

    上原味方

  • ドラム

    上原味方

  • シンセサイザー

    上原味方

  • ボーカル

    上原味方

傷だらけの月のジャケット写真

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「完成度・個性・実験性」
「集中・瞑想・煩悩」
アングラシーンがメジャーシーンを支えねば、何の意味がある。

アーティスト情報

  • 上原味方

    「ROCK・IDM・FUSION」 「完成度・個性・実験性」 「集中・瞑想・煩悩」 アングラシーンがメジャーシーンを支えねば、何の意味がある。

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