

[Verse]
部屋の隅っこ埃まみれ
錆びたブリキのロボットみたい
ガラクタに成り果てた僕の
この心臓は止まっていた
[Pre-Chorus]
雑音ばかりの毎日が
当たり前だと思ってた
そこに君が現れたんだ
眩しすぎて目が眩んだ
[Chorus]
ブリキの心臓が動き出した
君の笑顔が鍵になった
カラカラ音が響いてもいい
愛で満たして 生きていたい
[Verse 2]
夜の街で影を追いかけ
孤独だけが友達だった
だけど君が手を伸ばして
未来の地図を描き始めた
[Pre-Chorus]
モノクロだった景色さえ
色づいて輝き出す
君といればわかるんだ
命がこんなに熱いこと
[Chorus]
ブリキの心臓が歌い出した
君の声がリズムになった
ギシギシ軋む音さえも
二人ならばメロディになる
[Last Chorus / ラスサビ]
ブリキの心臓は もう迷わない
君の温もりが 確かな命になった
錆びついた過去も 涙の跡も
全部抱きしめて 君と走り出す
奇跡じゃないんだ 愛がここにある
[Outro]
トクトクと響く 初めての鼓動
ずっと ずっと 止めないでこのリズム
君がくれた この胸の熱で
眩しい明日へと 飛び出すんだ
(Ah... 鳴り止まないメロディ)
さあ、手を繋いで行こう
(La la la... 君と歌うよ)
――何度でも、何度でも。
- 作詞者
nobio
- 作曲者
nobio
- プロデューサー
nobio
- ボーカル
nobio
- バックグラウンドボーカル
The Velvets

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ブリキの心臓 (feat. nobio)
The Velvets



