例の悲しみをもってのジャケット写真

歌詞

シグナル

kota

クラクションを鳴らされる

青信号に気づかずに

慌てて踏んだアクセルに

身体は不意に持ってかれる

生けた花が萎れてる

水をあげるの忘れてる

慌てて汲んだコップには

君との過去が映っていた

見えるものも見えないものも

スピードばかりが上がってく

委ねられるね解釈は

既読にされない心持ち

君からのシグナル

見逃しては憂いてる

すれ違いはやがて

他人より遠くなる

分かってたシグナル

かわしては逃げている

僕の弱さはやがて

小さな花を枯らすね

嘘と本音を試される

フェイクなんだと気づかずに

慌てて止めた言葉たち

瞳は真に語っている

しるしばかりに囚われたさ

今この時さえぼんやりで

あの日の笑顔探してる

後ろに引けない道理さえ

僕からのシグナル

苦し紛れあがいてる

目を伏せてはやがて

未来から遠ざかる

分かってたシグナル

受け止めて抱いている

君の強さはやがて

大きな花を咲かすね

変わらない赤信号

こんなに長かったかな

委ねられるね解釈は

委ねられるね解釈は

君からのシグナル

見逃しては憂いてる

すれ違いはやがて

他人より遠くなる

分かってたシグナル

かわしては逃げている

僕の弱さはやがて

小さな花を枯らすね

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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