例の悲しみをもってのジャケット写真

歌詞

運命に生かされて

kota

運命に生かされてる

そんな気がした日

少しは気分が晴れていく

明日の君に会いたいな

運命に生かされてる

いつか分かるかな

それまで何とか走ってく

明日の僕に会いたいな

落ち込む日もあるね

夜の闇が怖い日も

ただただ震えていた日も

この日のために綴るんだ

気負ったって、しょうがないね

端折ったって、残るもんだね

いずれ引けない日が来た時には

笑って散ってやりたいのさ

運命に生かされてる

そんな気がした日

意味めく光で見えてくる

明日の君に会いたいな

ざわめく胸に何回も問いかけた

分かりかけては消えていった

だけど温もりだとか

だけど微笑みだとか

嫌ったって、変わらないね

穿ったって、傷つくもんね

気負ったって、しょうがないね

端折ったって、残るもんだね

いずれ引けない日が来た時には

笑って散ってやりたいのさ

笑って散ってやりたいのさ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

例の悲しみをもってのジャケット写真

kota の“運命に生かされて”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

    アーティストページへ


    kotaの他のリリース
"