

しこりが
残っている
そう いつからだったかしら
思い出せない本能が
クラシックレコードが流す
途切れて歪んだ不調和
This passion inside
ひとおもいに開いてしまおう
Mathilda が咲く庭の扉を
青く閉ざした森の奥で
それでも誰かが 尋ねくると
この世界の果てには 何もないと
知っていても
人は求め 掛け違ってゆく
あなたの歌こそ 春の夢
うつろふあしもとから
空っぽな虚空を仰いで
この世界を示すものがないのならば
色づければいい
笑い泣いてその身を焦がした
波打つ私を感じたい
ああ 願わくば
暗い はじまりの中に咲いて
Mathilda
それでも誰かが Mathilda
This passion inside
- 作詞者
eco mānie
- 作曲者
eco mānie
- レコーディングエンジニア
mAtsui_G-FIGHTER
- ミキシングエンジニア
mAtsui_G-FIGHTER
- マスタリングエンジニア
Ryoji Hata
- アシスタントエンジニア
Masaru Akiha, Naoki Yokochi, Yusei Murakami
- ギター
Kyoh
- ドラム
Naoto Kasugai
- シンセサイザー
eco mānie
- ボーカル
eco mānie
- バックグラウンドボーカル
Miyuki Nozaki, Satomi Kinoshita, Naomi Morishita
- ピアノ
Hisashi Atsumi
- その他の楽器
馬場 一人

門前の小僧 の“mathilda”を
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ストリーミング / ダウンロード
eco mānie 、Kyoh 、Naoto Kasugai 、
Hisashi Atsumi から成る音楽グループプロジェクト、MonZenノKozō(門前ノ小僧)の デビューとなる初EP、”Unseen”。エモーショナルなビートに、メンバー4人の個性的な音が重なって創り上げられた独特の世界観が楽しめる作品となっている。
カバー・アート ワークは若手アーティストMitsuki Matsui が担しており、収録曲“water”については、今後ブレイク必須のダンサーreoが参加したMusicVideoの公開も予定されている。Alternative Rockを軸にProgressive rockやNu-Discoといった多彩なジャンル要素が散りばめられた楽曲は、音楽にとどまらない先人たちへのリスペクトと深い愛が感じられる。深淵にして独創性に富み、作品ごとに異なる物語のような作品の門を是非くぐってみてほしい。
アーティスト情報
門前の小僧
1984年愛知県出身 幼少期より様々な音楽に触れる機会を経て 2008年からボーカリストとしての活動を始める。 2024年より《MONZEN NO KOZŌ》音楽プロジェクトをスタート。 「絶対的な愛で、生命の光を肯定をする」というテーマのもと、 連綿と繋がっている無意識の中の「自然と宇宙と自分」を音にして 様々な境界や概念、区別から精神を解き放つ小宇宙のような作品を創作している。東京・大阪・名古屋でのライブ活動の他、今年度は台湾3都市でのツアーが決定するなどその活動を世界へと広げている。 2025年8月 single「water」をリリース、 NY、UKでのラジオでも3ヶ月に渡って放送、Youtubeの再生回数は1万回を超えている。次いで9月に初EPとなる「unseen」をリリース。名古屋市金山の高架下にある24pillasでのレコ発イベントでは満員のオーディエンスに他にはない独特の世界観を印象付けた。 2026年2月に2ndEP「Dark Mountain」をリリース。
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