

所詮はコピー
幸せのカタチを真似してるだけ
のっけからworry
見飽きたstoryは願い下げ
どうせなら
型破りのハッピー
描きかけの明日は
君とふたり完成させたいなぁ
とか言ってsorry
ありふれた物で
あふれたこの街の隅
ホコリが溜まってんだ
息吹きかけたなら舞ってんだ
愛に触れた罠です
流行りに乗るだけ
手探りの煌めきはまた
だからさ辻褄が合わないんだ
自分だけだって孤独を
不安じゃなく誇りにしたいねぇ
辿り着きたいのは
唯一無二のlife
所詮はコピー
幸せのカタチを真似してるだけ
のっけからworry
見飽きたstoryは願い下げ
どうせなら
まわり道してwonderland
はみ出してカラフルに汚そう
ふたり世界を
つられて口に出す「君が好きだよ」
なんて恥ずかしげもない
量産型のキャッチコピー
What's the matter?
もうすでに指先に宿っている
唯一無二のデザイン
「それな」
「わかりすぎる」
それで全部片付く?
Oh, no no…
口下手でも手作りの愛の言葉を
所詮はコピー
螺旋のように
重ねていく歪な 二人だけの色
のっけからworry
見飽きたstoryは願い下げだね
型破りのハッピー
ぬくもりの輪郭は
まだ溶けないまま 残ってたんだ
とか言ってさ
Sorry
- 作詞者
See u.
- 作曲者
See u.
- ミキシングエンジニア
Yoshihisa Tokuda
- プログラミング
See u.

I See. の“finger prints”を
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- ⚫︎
finger prints
I See.
素顔を明かさず、声だけで輪郭を刻むソロアーティスト I See.の「finger prints」 孤独への肯定をテーマに、距離を取った視点で進む楽曲は、 終盤にかけてまっすぐで熱量のある感情へと切り替わっていく。 幸せの形は人それぞれ違っていいというメッセージを、 「アイデンティティはすでに一人ひとりの指先に宿っている」という感覚に重ね、 夜の帰り道や、自分自身を見つめ直す瞬間に寄り添う一曲。
アーティスト情報
I See.
I See. は、声そのものを主役に据え、内省と衝動を同時に描くソロアーティスト。 バンドサウンドと打ち込みの境界を行き来しながら、日常に潜む違和感や感情の揺らぎを、鋭い言葉選びとメロディで切り取る。 感情を過剰に説明せず、余白を残した表現は、現代的なオルタナティブJ-POP/ロックの文脈と強く接続している。 SNSを起点に支持を広げ、リスナーそれぞれの「個人的な物語」に寄り添う存在として注目を集めている。
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