フォスターミュージックコンクール自由曲選10「とこしえの声」 のジャケット写真

フォスターミュージックコンクール自由曲選10「とこしえの声」

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土気シビックウインドオーケストラ

フォスターミュージックコンクール自由曲選10「とこしえの声」

  1. ビヨンド・ザ・ホライズン
  2. とこしえの声 ~いまここに立つ母の姿~
  3. 宇曽利の風ぐるま
  4. 「マクベス」よりI. ダンカン王の死
  5. 歌劇「蝶々夫人」ハイライト
  6. ネオモダニック:I. Fanfare
  7. ネオモダニック:II. Lullaby
  8. ネオモダニック:III. Capriccio
  9. セイレーン ~海原の呼び声~
  10. ジュウ・シメリック

フォスターミュージックのフラッグシップともいうべき本作品集も10作目を迎え、シリーズ累計100曲を超える作品をリリースしてまいりました。おかげさまで多くの方にご支持、ご支援をいただきましたことこの場を借りてお礼申し上げます。

さて、今作も多様なニーズにお応えする8作品を収録。タイトルの「とこしえの声」は、特攻兵の少年たちの覚悟の裏に隠された複雑な心境とそんなわが子を思う母の思いが対照的に描かれた胸に迫る一曲です。

このアルバムから是非あなたの“ベスト”を見つけてください。

土気シビックウインドオーケストラ

1988年に「音楽を楽しもう!」を合言葉に、数名の有志によって千葉市土気町を拠点に創設。1994年には加養浩幸氏を音楽監督兼常任指揮者に迎え、以後、毎年の定期演奏会をはじめ、より幅広いお客さまへ向けたファミリーコンサート、アンサンブル演奏会、課題曲講習会等のモデルバンド、慰問演奏、音楽教室、地域行事、吹奏楽コンクール(全国大会へ10回連続出場、8回金賞受賞)など、意欲的な演奏活動を行う。また、全国各地からの依頼に応えて、これまでに北海道、横浜、山梨、香川、高知、金澤、松本、高崎、浜松、掛川への演奏旅行を行い、各地で好評を博す。 CDの製作については、メンバーにとっての記念であると同時に、「アマチュアイズム追求」の結晶をより多くの方々に聴いていただきたいという想いから、年に1回のセッション録音を今年までに13枚続けて実施し、13枚のアルバムを発売している。また、その中で外囿祥一郎、伊達弦、藤原亜美、原博巳、高橋敦、村田陽一、谷口英治、エリック・ミヤシロ、小谷口直子、新田幹男の各氏をお迎えし、共演を果たしている。 今後の更なる飛躍と発展を目指し、益々意欲的な活動を展開中である。

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