赤信号だけ味方するのジャケット写真

歌詞

赤信号だけ味方する

MAX4592

まだ 赤でいて

返すだけの傘に

こんなに心を隠した

コンビニの白い灯り

嘘だけ綺麗に映した

会えば何でもない顔で

「遅くなってごめん」と言う

今日で最後も 言えないまま

青に変わるたび 君が遠くなる

歩いているのは わたしの方なのに

濡れてもいない傘を握りしめ

今夜 赤信号だけ味方する

窓に映る横顔は

ちゃんと他人に戻れてる

通知のないポケットだけ

やけに静かで正しかった

返したら終わるものが

傘だけならよかった

足音ばかり 君へ急ぐ

青に変わるたび 夜が短くなる

忘れるための道を覚えてしまう

名前を呼べば戻れなくなるから

今夜 赤信号だけ味方する

雨なら理由があった

君のそばで立ち止まる

晴れた夜には 傘とわたしだけ

行き先をなくしている

青に変わったなら もう歩いていく

君の部屋へは もう曲がらない

返せなかった言葉を傘に結んで

この街の朝へ ひとりで帰る

泣かない代わりに 何度も振り向く

今夜 赤信号だけ味方する

もう 青でいいよ

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    Bloom of BlooD

  • ベースギター

    Bloom of BlooD

  • ドラム

    Bloom of BlooD

  • キーボード

    Bloom of BlooD

  • シンセサイザー

    MAX4592

  • ボーカル

    Bloom of BlooD

  • プログラミング

    MAX4592

赤信号だけ味方するのジャケット写真

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    赤信号だけ味方する

    MAX4592

Bloom of BlooDの新曲「赤信号だけ味方する」は、終わりが近づく片想いを、夜の横断歩道と赤信号に重ねたエモーショナル・ポップパンクです。抑えたハーフタイムのVerseから、歪んだツインギターと力強い女性ボーカルが広がるChorusへ展開。進みたいのに進めない痛みと、最後には自分の足で歩き出す瞬間を描きます。

アーティスト情報

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