

あの日 君がこぼした言葉は
今でも胸に響いてる
「もう疲れたよ」って
小さく震えるその声に
何もできなくて立ち尽くした
見えない傷は
誰にも見つけてもらえなくて
今日までずっと
ひとりで抱えてきたんだね
少しずつ話した
お互いの痛みのこと
違う景色を歩いてきても
涙の色は同じだった
だからもう
隠さなくていいよ
君はひとりじゃない
笑ってよ 少しずつでいい
昨日より少し前を向けたら
夜空いっぱい咲いた花火みたいに
君の笑顔は世界を照らすから
泣いた日々も
消えない傷も
全部抱きしめながら
歩いていこう
君が笑える明日へ
怖い記憶は
突然胸を締めつける
平気なふりをしていても
震える声で分かるんだ
あの夏の夜
花火を見上げて笑った君は
誰よりもきれいで
誰よりも強かった
だから守りたい
その笑顔だけは
笑ってよ 焦らなくていい
君のペースで歩けばいい
雨が降る日も
涙があふれる夜も
ここにいるよ 変わらずに
いつか心から
「幸せだね」って笑えるように
何度でも
君のそばで歌うよ
夜空に咲いたあの日の花火を
未来へつなぐ光に変えて
君が笑えるその日まで
ずっと ずっと
この歌を届けるよ
- Lyricist
ALL GOD
- Composer
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- Mixing Engineer
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- Mastering Engineer
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- Guitar
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Listen to Towards a tomorrow where you can smile (feat. HATSUNE MIKU) by ALL GOD
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Towards a tomorrow where you can smile (feat. HATSUNE MIKU)
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