

路地裏に落ちた紫のネオンが
雨粒みたいに滲んでる
この街でボスなんて
まだ似合わない気がしてる
無線の向こう 君達の声
少しだけ震えていて
守らなきゃって思うほど
自分の弱さが見えてくる
誰かの前に立つたびに
自分の背中の小ささを知る
狂い乱れる夜に
脆い私が立つ
狂ってる街の真ん中で
まだ道を探してる
君達の未来を思うほど
言葉がうまく出てこない
それでもこの夜に
私ができることを探す
あなたの背中は遠くて
煙草の煙りみたいに静かだ
何度も助けられて
今日まで立ってきた
だけどそれでいいのかって
夜になると考える
この街でボスなら
一人でも立つべきだろうか
頼ることと逃げること
その境目が分からない
狂い乱れる夜に
揺れる心を抱えてる
まだ弱い私は
誰かに背中を預けてる
君達が笑えるのなら
それでいいとも思うけど
あなたの影に隠れて
進むだけでいいのかな
「大丈夫だ」って
あなたは心配してくれて言うけど
その言葉の重さを
まだ私は返せない
強さって何だろう
一人で立つことか
誰かに支えられても
前に進むことか
狂い乱れる夜に
夜明けが少し滲んでる
弱い私でも
ここに立っていたい
君達の声が聞こえる
まだ遠くで笑ってる
あなたの背中を追いながら
いつか並べる日まで
みんなで決めた掛け声で
私も勇気をもらっている
君達のこれからの成長を願っているよ
それではみなさん
おきをつけて
- Lyricist
narumina
- Composer
narumina
- Recording Engineer
narumina
- Vocals
narumina

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On a crazy night
narumina
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narumina
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