

見えない何かが君を襲い
明日への希望を失いかけても
今できることだけを見つけて
少しずつ前へ歩いてほしい
僕たちは大切なものを
すぐに見失ってしまうけど
何度でも思い出し
また歩き出す力を持っている
ひとりだと思っていた時も
振り返ればそこには
君を支えてくれる仲間がいる
それは偶然なんかじゃない
君が誰かを笑わせたこと
君が誰かを助けたこと
君が誰かのそばにいたこと
知らず知らずのうちに
君自身が作ってきたもの
だから苦しい時くらい
その人たちに甘えればいい
君が今まで
誰かを支えてきたように
見えない何かが君を襲い
明日への希望を失いかけても
君はひとりじゃない
君が歩いてきた道には
ちゃんと残っている
かけがえのない
宝物が
- 作詞者
Yellow Vesper
- 作曲者
Yellow Vesper
- プロデューサー
Yellow Vesper
- マスタリングエンジニア
Yellow Vesper
- ソングライター
Yellow Vesper
- プログラミング
Yellow Vesper

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見えない宝物
Yellow Vesper
夕暮れの水際で鳴っている音楽。
見過ごしてしまうもの、名前のつかないもの。そういうものについての歌です。
Yellow Vesper 1stシングル。
アーティスト情報
Yellow Vesper
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