STYLE Front Cover

Lyric

rain

ave

それは瞬く間に流されていった

根も葉もない噂話に

ただ自分が一番信じたくないはずのものを

君は真っ先に信じた

この土砂降りが君にとって

まるで晴天のような目で僕を責めたんだ

あの歩道橋を渡り 君は改札へ

振り返りもしないで 傘をたたむ

これまでのことが全部 無かったかのように

“君”と呼べるほど特別じゃない後ろ姿を見せた

なりそこないの夢 散らかった部屋

二つに並んだ幾つもの物

君は僕じゃなかったんだ それだけの話だって

振り切れたらいいけど

この悲しみが乾いた頃 僕は誰を愛するんだろう

誰を愛せるんだろう

あの歩道橋を渡り 君は改札へ

振り返りもしないで 傘をたたむ

これまでのことが全部 無かったかのように

“君”と呼べるほど特別じゃない後ろ姿を見せた

いつかあの歩道橋を渡り 僕は君の手を

掴みにいけるような男になれるだろうか

この雨が 降り止んだその向こう

虹がかかってさ 今になって 泣けてきた

  • Lyricist

    ave

  • Composer

    ave

  • Producer

    ave

  • Guitar

    ave

  • Vocals

    ave

STYLE Front Cover

Listen to rain by ave

Streaming / Download

Artist Profile

office amido

"