父のハガキ

  1. 第31回卒業生
  2. 不良
  3. ミドルエイジ
  4. 零れ落ちてくる愉悦
  5. 父のハガキ
  6. 土砂降りの桜
  7. 青春は糞です
  8. 百日紅の花
  9. いのちの唄

「生きるために働くという事は気が狂ってるかもしれない」
そう歌い続けること7年、熱情と詩情を常に昂らせ燃やし続けてきた高田拓実の1stアルバムが遂に完成。

弾き語り活動を通じて様々な場所で出会った多くのミュージシャンが参加しているこのアルバムは、いわゆるフォークに形容されるアコースティックな作品では無く、パンク、フリージャズ、クラシックなどの多様なジャンルが凝縮されたバンドサウンドに仕上がっている。
アルバムのタイトルにもなっている「父のハガキ」は、2014年に他界した父から送られてきたハガキの数々の文句を連ねたものに曲を付けたもの。
凶暴かつ美しく優しい、いくつになっても人の心の中から消えない少年の純粋な煌めきと熱き魂が宿った作品の数々。全10曲

高田拓実

2000年〜2014年まで、東京の70'sPUNK、POWER POPシーンでTHE COKESのVo.gとして活動。 2011年からバンドと並行してソロ弾き語りを始める。2014年バンド解散後、本格的にソロ弾き語り活動のみで主に都内のライブハウス、ライブバーで歌う。 ソロ転向後はいわゆる音楽的なパンクロックでは無く、日々の労働から生まれる苦渋や憤り、憂いを直情的にアコースティックギターで搔きむしり歌うハードフォークサウンドに劇的に変化した。 そのスタイルは初期の三上寛、友川カズキを彷彿させる。

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