

過去という名の 静かな檻で
僕は思い出だけを なぞってた
もう語ることなんて 残ってない
そう言い聞かせて 目を閉じた
立ち止まったままでも
身体の奥が 騒いでる
理由のない違和感が
ここで終りじゃないと 囁いていた
もう戻れない気がして
息が 浅くなって
未来は 待つものじゃない
ふと 胸に落ちた言葉
経験じゃなく 創るものだと
その瞬間 息が変わった
迷っても 辿り着けるリズム
自分を裏切らない 言葉
理由はなくても こちらだと
身体が 進む先を選ぶ
完成なんて していなくていい
壊しながら 確かめながら
名前も知らないまま
僕は 歩き出した
ガラスの向こうで うつむく君
どうにもならない夜の中
自分を責め続けるその姿は
かつての僕と 重なっていた
答えなんて 渡せなくて
ただ 言葉をそっと置いた
それは強さじゃなく
優しさとして 灯った光
絶望は 少し緩み
沈黙に 笑顔が生まれる
導いているつもりで
気づけば
「境界の狭間には、いつしか一人ではなくなっていた。
導かれていたのは、僕達自身だったのかもしれない。」
僕達は もう縛られない
波の音も 夜の静けさも
また巡り会うかもしれない
野良猫の鳴き声も
すべてが 居場所になる
僕達は ここへ向かっていく
その一歩が 誰かの背中を
そっと 押す合図になる
旅そのものが 希望になり
僕達のリズムが 寄り添って
言葉にならない痛みを
静かに ほどいていく
光の当たる場所で
拳を握りしめ
信じられてきた 思い込みに
僕達は 言葉を向ける
魂の声から
真実が こぼれ落ちていく
身体が選んだ 言葉で
僕達は 歩き続けよう
涙の向こうで 君が見ている
いつしか 気づけば
結ばれていた 絆
探究は 終わらない
学びは 止まらない
誰かのためであり
僕達自身のために
この旅すべてを メロディーにして
世界へ 解き放つ
その歌を聴いた 誰かが
自由を 思い出すように
富でも 名声でもない
手にしたものは
羅針盤を信じて歩いた
道の途中で 集まった人達
互いを救い 救われ
同じ未来を 見つめる
形に囚われない
僕達が目指すのは
答えじゃなく
終わりでもなく
未来のほうへ 歩き続ける
最果ての探究者
最初から そこにあった
身体は知っていた
僕達の
自由な絆は
- 作詞者
ストリート鍼灸師AgE
- 作曲者
ストリート鍼灸師AgE
- プロデューサー
ストリート鍼灸師AgE
- ボーカル
ストリート鍼灸師AgE
- ソングライター
ストリート鍼灸師AgE

ストリート鍼灸師AgE の“陰陽五行:輪廻邂逅「最果ての探求者」~習慣と言葉と身体の羅針盤で手にする絆~ (踏み進むver)”を
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- 1
自由へつながる音楽
ストリート鍼灸師AgE
- 2
五行:HPDCAサイクル「境界の挑戦者」~心と体、快と不快の狭間で試し続ける超感覚~ (俯瞰ver)
ストリート鍼灸師AgE
- 3
つながりの生存者~尽くし切った痛みの先に残る、余白という選択肢~
ストリート鍼灸師AgE
- 4
領域の展開者~違和感を眠らせる安心、判断を呼び覚ます痕跡~ (残響ver)
ストリート鍼灸師AgE
- ⚫︎
陰陽五行:輪廻邂逅「最果ての探求者」~習慣と言葉と身体の羅針盤で手にする絆~ (踏み進むver)
ストリート鍼灸師AgE
「つながる自由 EP」 は、試行・余白・判断という三つの流れを通して、少しずつ自由へつながっていく過程を束ねた作品です。
収録したのは、「境界の挑戦者・俯瞰ver」、「つながりの生存者」、「領域の展開者 残響ver」 の三曲。
このEPで描きたかったのは、最初から自由そのものを手にしている状態ではありません。
身体の反応に押されるように試し続けること。
つながりの痛みを通って、余白という選択肢に辿り着くこと。
置き去りにした違和感の先で、それでも残っていた痕跡から判断を取り戻していくこと。
それぞれ別の曲でありながら、振り返ると 試行 → 余白 → 判断 という一つの流れとしてつながっていました。
「つながる自由」という名前には、自由は突然完成した形で現れるのではなく、試し、傷つき、離れ、残し、また選ぶ、その積み重ねの中で少しずつ接続されていくものだ、という感覚を込めています。
このEPが、まだ名前のついていない違和感や、うまく言葉にできない痛みや痕跡を、少しずつ自由へつながるものとして見直すきっかけになれば嬉しいです。
※ストリート鍼灸とは、路上で施術を行うものではなく、口頭説明やQRコード配布などを通して、鍼灸を身近に感じてもらうための普及活動です。
※本作品は医療行為の代替を目的としたものではなく、AgEの世界観を音楽として表現した作品です。
アーティスト情報
ストリート鍼灸師AgE
ストリート鍼灸師AgE(エイジ)。 生存循環思想を軸に、「身体の反応を読む」ことを音楽・文章・活動として表現しています。 ストリート鍼灸は、路上で施術をするものではなく、街やオンラインで、身体の見方や鍼灸・東洋医学の考え方を届ける普及活動です。 音楽では、陰陽・五行・気血水などの東洋医学の感覚を出発点にしながら、現代的な身体理解や実体験の構造も重ね、歌詞・構成・世界観を設計しています。 感情を伝えるだけでなく、身体の反応、判断の流れ、自由が形成される構造を残すための表現として制作しています。 生存循環思想 生存本能から始まる。 身体の反応を読む。 試行と余白で選び続ける。 それが自由。 自由は進化し、循環する。 鍼灸や東洋医学をそのまま信じるものとしてではなく、身体を読むための一つの視点として捉え、音楽を通して、まだその世界に触れたことのない人にも身近に感じてもらえる表現を目指しています。 ※ストリート鍼灸は、鍼灸を知ってもらうための普及活動です。 ※本作品は医療行為を代替するものではありません。
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