Moon Riverのジャケット写真

歌詞

DOOR

SLOW BASE

玄関開けばどこからか

楽隊みたいな音がして

シャベルを持った男たちが

夕陽の向こうに歩いてく

僕らもそれを追いかけて

後ろに誰かも続いた

盛り上がる雲に向かって

黄金の丘を目指して

ほらまた君の方にやってきた光

悲しみを知って愛がわかるような

がらんとした道を君の手を握り

幾千もの夜を越えて美しさ追いかける

イメージの向こうにたどり着きたくて

街の中さまよいながら歳をとる

月のない夜がゆっくりと明けていく

幾千もの夜を越えて美しさ追いかける

  • 作詞者

    SLOW BASE

  • 作曲者

    SLOW BASE

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ニールヤング、浅川マキなどの70年代シンガーソングライターから影響を受けたサウンドと、変わり続ける時代の中に暮らす人々の風景を歌にして、月の満ち欠けやモノラルに拘ったレコーディング。酒場を歌い歩き磨かれたブレないスタイルが心を震わす。

アーティスト情報

  • SLOW BASE

    SSWの藤森翔平によるソロプロジェクト。SLOW BASE (スロウベース) BECKを彷彿とさせるアメリカーナでフォーキーな雰囲気に、日本語詞による歌謡曲のエッセンスを捉えたサウンドスケープで描くサイケデリックな旅情紀。 照沼光星 ( GOD/南ドイツ ) 、Kaiki Ohara 、平山連(StoneChild )らクラシックラバーな面々と描くザ・バンドや、VJを交えた古いロード映画の様な要素を加えたバンドセット。 同時にアコースティックギターを中心としたツアーを各地で重ね、2025年8月28日、現行メンバーと録音を重ねたファースト・アルバム『ダンシング・イン・ザ・サン』を、2026年4月2日には同作のヴァイナル版をP-VINEよりリリース。現在も各地でツアーを行う。 ミニシアター的なパーティーや、草の根で繋がったゲストを迎えた主催イベント”YONDER”を東京・青山月見ル君想フなどで開催中。

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