

改札を抜ける 夕暮れの駅
人の波に 君を探してた
もういないって わかってるのに
癖みたいに 振り向くんだ
スマホの画面 止まったまま
最後の「またね」が消せない
何気ない日々の全部が
宝物だったんだね
君がいない世界は
少し広すぎて
ねえ 透明な恋だったの?
触れたはずなのに
気づけば すり抜けてく
まだ 君の名前を呼ぶたび
胸の奥が 痛くなる
消えないままの恋
コンビニのまえ 夜風が吹く
ふたりでよく来た場所
くだらない話ばかりで
それが幸せだった
アルバムの中 笑う君
あの日の僕らはきっと
終わりなんて知らないまま
未来を信じてた
時間だけが僕を
置いていくみたいで
ねえ 透明な恋だったの?
抱きしめたはずの
温もり どこへ行くの
まだ 君の声がするたび
振り向いてしまうよ
もう戻れないのに
もしも どこかでまた
すれ違えるなら
今度はちゃんと
「好きだよ」って
言えるのかな
ねえ 透明な恋だったの?
それでも僕は
君を愛してた
ほら 夜空に浮かぶ星が
滲んで見えるのは
きっと 君のせいだ
消えない想いだけが
静かに光る恋
- 作詞者
Hiro
- 作曲者
Hiro
- プロデューサー
Hiro
- ボーカル
Hiro
- ソングライター
Hiro

Hiro の“透明な恋”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
透明な恋
Hiro



