飄々としてのジャケット写真

歌詞

逆上せる

アトゾメ

大安定如来 巨大水槽

太陽系 野ざらしの文明

体温計 底無しの道徳

忘れた

冷めない

気がついたら喉が渇いていた

なげうつのか 戻れないんだろう

熱い脳が痺れる

空の声が汗ばむ体を離れて

溢れる自由が手に余る

退屈な革命と暮らす

"衝動"は口角のない住処を

満たしている

揺らめく憧憬 蒸けるようだ

胸から零れた

その湯をすくいあげては

頭を潤せばいい

真っ赤にやつれた肉を裂くんだ

飢えた血がたぎる

空の声が汗ばむ体を離れて

溢れる自由が手に余る

明日を見限るくらいなら

反骨の中で生かされている方がいい

さぁ今にも逆上せる

退屈な革命と暮らす

"衝動"は口角のない住処を

満たしている

  • 作詞

    maikohan

  • 作曲

    内藤 雄介

飄々としてのジャケット写真

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アトゾメ 2nd album「飄々として」。
それぞれの世界観を俯瞰し、代弁者として表現してきた1st アルバム「幻灯」とは打って変わり、主観的にアトゾメの意思が強く反映されたものになった今作。
この3年間、自己と向き合い続けることで見えてきたロックバンド「アトゾメ」としての在り方を全9曲で体現している。

アーティスト情報

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