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静かな夜に交わされた、ひとつのキス。
何も言葉にされないまま終わった関係の中で、優しさだけが残り続ける感覚を描いた楽曲です。
触れた温度や光の断片が、時間に取り残されたまま胸の奥に滞る――
そんな“終わり方を持たなかった別れ”の余韻を、繊細な言葉とサウンドで表現しています。
タイトル『硝子色のキス』は、透明で美しいのに、触れると確かに痛みを残す記憶の象徴です。
しゅか / Room no.38です。 バラードやJ-POPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 HIPHOP、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。