あの夏を書きたかった。 (feat. 結美)のジャケット写真

歌詞

あの夏を書きたかった。 (feat. 結美)

TIMTOM

空 青 昼下がり 木漏れ日

風鈴 バス停 夏

快晴だった

蝉がただうるさかった

夏の匂いに息だけ詰まってた

想像はサイダーのように

噴き出してシュワっとはじけて

日常はアイスみたいに

気づけば時間すらも溶けて

遠くを見てる君の笑顔が

眩しくて目を逸らしたんだ

快晴だった

あの夏を書きたかった

もう今更なんて

言って

やっとわかった

言葉とか意味がないんだ

ほんと

何もできずに 嗚呼

時間だ

騒々しい今日を憂いた

空の青 胸が苦しくて

君のいた夏は透過して

いつの日か忘れてしまうのは嫌だ

まだ季節巡るなら

知らず知らず大人になる

あの日のぼくら

いうなれば蜃気楼だ

君がくれた夏ひとひを

僕もいつか

思い出して

想像は宙を浮かんで

どこまでも高くへ上って

僕らすら知らない場所で

誰かの夏を彩って

ねぇきっと君は笑うだろうけど

その時を僕は願っていた

  • 作詞者

    TIMTOM

  • 作曲者

    TIMTOM

  • プロデューサー

    TIMTOM

  • ボーカル

    結美

あの夏を書きたかった。 (feat. 結美)のジャケット写真

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