

朝のひかりの 海の上
両手をひろげた 青の中
窓を開ければ 潮の風
島から島へ 橋が続く
まっすぐのびる 五キロの道
どこまでも行ける 気がしてくる
海の上の道を ゆこう
迷った日ほど 海を渡れ
うねる石垣 丘の上
昔の人も この海を見てた
海の上の道の 真ん中で
深呼吸すれば 大丈夫
引き潮の海 ひかる干潟
もずくの海の やわらかさ
にんじんの島へ 船は出る
今日の食卓 ありがとう
つながっている 島も人も
ひとりじゃないよと 道が言う
海の上の道を ゆこう
迷った日ほど 海を渡れ
うねる石垣 丘の上
昔の人も この海を見てた
海の上の道の 真ん中で
深呼吸すれば 大丈夫
悲しいことは 窓を開けて
風に乗せて 置いていけ
海の上の道を ゆこう
迷った日ほど 海を渡れ
うねる石垣 丘の上
昔の人も この海を見てた
海の上の道の 真ん中で
深呼吸すれば 大丈夫
青のまんなか 走ってく
海の上の道
- 作詞者
HiDax
- 作曲者
HiDax
- プロデューサー
HiDax
- ギター
NORA
- ベースギター
NORA
- ドラム
NORA
- ボーカル
NORA
- バックグラウンドボーカル
NORA

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海の上の道 〜うるま市〜
NORA
迷った日ほど、海を渡ればいい——島から島へ約5キロ、両側に青が開ける海中道路と、海を見おろす曲線の石垣。沖縄県うるま市に捧げる海のドライブロック。
本楽曲は自治体の公認・後援を受けたものではありません。NORAによる「勝手に応援ソング」です。日本の全市区町村に、その土地のためだけの一曲を届けるプロジェクト「全市区町村に、歌を。」の一曲。



