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『RAMUNE KAWAII』
真っ青な空、もくもく膨らむ入道雲。
冷たい瓶についた水滴と、炭酸が弾ける音。
そして――
カラン♪
ビー玉が鳴った瞬間、今年の夏が始まる。
さらさのミニアルバム 『RAMUNE KAWAII』 は、日本の夏を象徴する「ラムネ」をテーマにした3曲の小さなサマーストーリー。
シリーズの幕開けを飾る 「ラムネ色の午後」 は、なんでもない真夏の午後を宝物に変える、シュワシュワ弾けるKawaii Summer Pop。
続く 「ビー玉サイダー」 では、瓶の中を転がるビー玉のように、もっと無邪気に、もっとカラフルに夏の真ん中へ。
そして 「青空瓶詰め」 は、少しずつ遠ざかっていく夏を見つめながら、「この青空を瓶の中に残せたら」と願う、透明で少し切ないエンディング。
青空、自転車、入道雲、蝉の声。
冷たいラムネと、友達と笑った午後。
特別なことなんて何もなかったはずなのに、振り返れば、そんな一日ほど忘れられない。
シュワッと弾けて、カラン♪と残る。
さらさが瓶に詰めた、3つの夏の記憶。
今年の夏を、飲み干す前に。
さらさ(SALASA) 可愛らしさと芯の強さを併せ持つ、バーチャルシンガー/クリエイター。 Kawaii Future Bassからロック、ファンク、ブルース、アートポップまで、ジャンルに縛られない自由な音楽を届けている。 透き通るような可憐な歌声と、前向きで少し不思議な世界観が特徴。 動物たちとの優しい日常を描く楽曲から、ギターヒーローへの憧れを歌うロックナンバー、色彩豊かなアートポップまで、作品ごとに異なる表情を見せる。 「可愛いだけじゃない。」 その言葉を胸に、 夢や憧れ、迷いや成長を音楽に閉じ込めながら、今日も新しい景色を探し続けている。 代表作: さらさのロック さらさのファンク さらさのブルース 虹色標本 虹の裏側
SNAP