ワンクールラバーのジャケット写真

歌詞

みだれ髪

平林純

君の前でほどく髪 これぞさながらみだれ髪

君想い流すダイヤも とっといて、置いておいて

恋は真夜中、暴れだす

呪わしいほど 焦がれてく

あぁ、百年前の陶酔 よみがえれ

文送って 名前書いて 返りを待つの

あぁ、百年先の後悔 先立たず

白昼堂々、愛してる 春が来るよ

ほどいた髪を結いて 唇に嘘を重ね

素知らぬふりでピンヒール、つま先で泣いてる

2時間前のバスルーム 私の恋はワンクール

思いがけないアレやこれも 何かの足しになってる

春は尊し 夢見たし

いじらしいほど 染められたい

あぁ、ドラマみたいな展開 泡沫に

恋しても絆されて 煙に巻かれた

あぁ、この虚しさの正体 突き止めて

寂しさを退屈ではぐらかすの

あぁ、寝ても覚めても現代 艶のある

みだれ髪 胸にからんで 足を止めるの

あぁ、百年前の陶酔 よみがえれ

文送って 名前書いて 返りを待つの

あぁ、百年先の後悔 先立たず

白昼堂々、愛してる 春が来るよ

仄暗くても

春は来るよ

  • 作詞者

    平林純

  • 作曲者

    平林純

  • プロデューサー

    平林純

  • ミキシングエンジニア

    山田 奏士

  • マスタリングエンジニア

    中村 フミト

  • ボーカル

    平林純

  • プログラミング

    山田 奏士

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