

ネガもポジもグラデーション 点滅信号 早くなる歩調
いつも届きそうで届かない ただまだなだけだって
今日もベランダ室外機腰掛ける おもむろに一本つける
わけもなくまた遠くを望む 新幹線見えるLocal
エアリズム揺れてる 赤いトンボ飛んでる
高校野球終わる 何がある訳でもない日々身近な言葉を音楽に
黒い水バケツと終わった花火 騒いだ分静けさ際立ち
物足りないくらいがちょうどいい 来年にも残してく宿題
好きな言葉 増えてく仲間 秘密基地藪漕いだあの河原
Still 少年ハート 完成しないアート 分かち合えたら最高だ
探してるパズルのピース見つかればいいのに
目まぐるしい日々でも意味ありますように願いが天まで届きますように
言えない嘘は墓場まで 癒えない傷なら引き連れて
上がったり下がったりでも俺もいつか陽を浴びてI will be there
ヒートアイランド進めガンガン 白のForce oneで 大気情緒不安定
痛み止めはイヤホン 大人のおしゃぶりだ インナーチャイルド泣き止んだ土砂降りが
内面の革命は甘ったるいキャンディーだまるで 舐めてくれて結構 堂々巡りでも上等
くれよ応答 正論もユーモアみたいなもん無いと近所迷惑
ゆるふわな憧れ+クソみたいな思い出グラスに注ぎ溶ける罪悪感と氷
自分を責める気持ちなんかもういい Bpm倍速のハートビート 身体が勝手に動き出した
閉じるショート動画 本音溢れ出した パスミスで終わる夏 今も唇噛む
探してるパズルのピース見つかればいいのに
目まぐるしい日々でも意味ありますように願いが天まで届きますように
言えない嘘は墓場まで 言えない傷なら引き連れて
上がったり下がったりでも俺もいつか陽を浴びてI will be there
会えない時の我慢身を結べばいいのに (向こうでもまた遊ぼうぜ)
壊れたままの心救われりゃいいのに (今の自分を好きですか?)
言えない嘘は墓場まで 言えない傷なら引き連れて
上がったり下がったりでも俺もいつか陽を浴びてI will be there
- 作詞者
Rah Rah
- 作曲者
Rah Rah
- プロデューサー
Rah Rah
- ボーカル
Rah Rah

Rah Rah の“巡り。”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Reboot
Rah Rah
- 2
Still dreamin'
Rah Rah
- ⚫︎
巡り。
Rah Rah
- 4
Freeze
Rah Rah
- 5
エンドロール
Rah Rah
- 6
じゆうちょう
Rah Rah
京都発祥のレーベルgroovement Kyotoからの
所属後初となるミニアルバム。
独自解釈した和のテイストを織り交ぜながら、日本語の語感やライムスキーム、響きが際立つサウンドを構築しました。
タイトル通り“コントラスト”をテーマに、アッパーからsad、そして寛解へ向かうチルまで際立つ6曲で構成。
かつてうだつの上がらない時期と重なるジェットコースターのように上下左右揺れ動く感情も表現し、辛い時貪るように聴いていた音楽は肯定も否定もせずただ側にあり、その中で培ったジャンルに縛られないスタイルと「感じたままに表現していい」という感覚が今作に繋がっています。
心の古傷やトラウマ、欠落はこの先も癒えずそれはそこに在るものと音楽のお陰で眺めていられるような感覚になりました。
同じように苦しさを抱える人に何か届けば、何かFeelしてもらえたら嬉しいです。
縦横無尽、ジャンルフリー。ただただ音で遊ぼうよって感覚です☆



