コントラスト。のジャケット写真

歌詞

Freeze

Rah Rah

跡地またマンションばっか あとは塾か斎場

Local ロードサイドの現状

日曜夜はゴーストタウン 駅前ロータリー

いないタクシー わからなくなる I my me

売れるとか売れて無いとか

わかりにくいから俺は伝える努力が足りない

重くなる目の奥 デジタルデトックス

熱くなる目の奥あの曲かかってる

故郷地元今も孕んでる愛憎

BBQした様な仲間は今はバラバラ

合わない予算 スケジュール 価値観

グラついてるアイデンティティもバラバラ

目を見りゃどんな奴かは伝わるからそれが全てを物語ってる

散る時はパッと 目深カンゴールハット

今の自分好きすか? ただそれだけ

霙混り込んだ鉛色の空 かじかんだ両手じゃ何もすくえない

ダウンの重みにさえ落ちてしまいそう

Freeze ガード下吹き溜まり傷の舐め合い

Freeze ストリートの薬剤師 ネクタイ ブルーカラー 全部脱ぎ捨てたら楽になるかな

Freeze ボロ着てても心は錦

Freeze 頬刺す風受けても顔上げる

積み上がったスピーカーはエンパイアステイト

市営スカプラリハーサルスタジオ

Payday来てもまたすぐ請求書

いつか言う見つけてくれてありがとう

あんな頃より全然マシな今 でも不平不満は星の数だけ

比べて自己嫌悪 最悪再発 お金やモノだけじゃ満たされ無いんだっけ

火の無い所で起こる火事 逃げられないのこの村社会

ミカサとリヴァイに詰められる様な悪夢

俺には俺の地獄

クソみたいな自意識から降りてくる歌詞

謝れない奴ってのは私の方が被害者ですって表明

卑屈になる位なら孤独を選ぶ 譲れない音ってのもある

霙混り込んだ鉛色の空 かじかんだ両手じゃ何もすくえない

ダウンの重みにさえ落ちてしまいそう

Freeze ガード下吹き溜まり傷の舐め合い

Freeze ストリートの薬剤師 ネクタイ ブルーカラー 全部脱ぎ捨てたら楽になるかな

Freeze ボロ着てても心は錦

Freeze 頬刺す風受けても顔上げる

無いよ目標 言われるRah Rah君浅すぎるすって

いやいやこっちは深すぎるんだって

何万回のKill me 首吊る延長コード ロープ 恥 無力感もサルベージ

生き残った 辞めていった 重いからずっとやってる奴が一番尊いんだ

幾度も経て信頼増していくMyself

観客のままで終われないよMy life

Freeze

  • 作詞者

    Rah Rah

  • 作曲者

    Rah Rah

  • プロデューサー

    room_no.808

  • ボーカル

    Rah Rah

  • ラップ

    Rah Rah

コントラスト。のジャケット写真

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京都発祥のレーベルgroovement Kyotoからの
所属後初となるミニアルバム。

独自解釈した和のテイストを織り交ぜながら、日本語の語感やライムスキーム、響きが際立つサウンドを構築しました。
タイトル通り“コントラスト”をテーマに、アッパーからsad、そして寛解へ向かうチルまで際立つ6曲で構成。
かつてうだつの上がらない時期と重なるジェットコースターのように上下左右揺れ動く感情も表現し、辛い時貪るように聴いていた音楽は肯定も否定もせずただ側にあり、その中で培ったジャンルに縛られないスタイルと「感じたままに表現していい」という感覚が今作に繋がっています。

心の古傷やトラウマ、欠落はこの先も癒えずそれはそこに在るものと音楽のお陰で眺めていられるような感覚になりました。
同じように苦しさを抱える人に何か届けば、何かFeelしてもらえたら嬉しいです。

縦横無尽、ジャンルフリー。ただただ音で遊ぼうよって感覚です☆

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