コントラスト。のジャケット写真

歌詞

じゆうちょう

Rah Rah

寝落ちソファの上深夜2時

寝起きシャワーかましてもイマイチ

パッとしねえ クマ貫通コンシーラー

まあいっか 見たくない過去許した

ベッドの中で沈んでた日々

ベトつく汗煮詰まってく意味

同じ天井 死神が冷笑

まるで野田米津の歌詞みたいだ

でもLakesideでボーッとしてみ

薄れてく鬱苦悩や悩み

ブラックからホワイトおかげさまです

月見グラコロ季節移ろう

Beatはじゆうちょう like a ジャポニカ学習帳

100均のペンで持って描く

かっこつけなくてもかっこついちゃう

地を行く腰履きリーバイス

チュートリアル無視箱破ろう

ドレスコード無視ダル着で行こう

心配より信頼して下さい

足るは知りつつ満足してない

ハードなバックボーンある訳ない

そんな前提で歌ってる訳じゃない

なんつーか毎日は地味で

Beefより豚のこま切れ 慕情纏う夕暮れ

デンジとシンジ足して2で割って拗れる

でも身体は夜明け前に目覚める

夢、諦めが同居 完全体 今一番良い状況

流さなかった汗は涙になり浄化され山から川海に流れる

欠落は埋まらないってI know

じゃあ身体ひとつぶちかますだけ

Beatはじゆうちょう like a ジャポニカ学習帳

100均のペンで持って描く

かっこつけなくてもかっこついちゃう

地を行く腰履きリーバイス

チュートリアル無視箱破ろう

ドレスコード無視ダル着で行こう

心配より信頼して下さい

足るは知りつつ満足してない

暮らし人となり繋げるFlow

点が線となり面になる今日

孤独の先で出会った仲間

皆同じなら軽くなった胸が

  • 作詞者

    Rah Rah

  • 作曲者

    Rah Rah

  • プロデューサー

    room_no.808

  • ボーカル

    Rah Rah

  • ラップ

    Rah Rah

コントラスト。のジャケット写真

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京都発祥のレーベルgroovement Kyotoからの
所属後初となるミニアルバム。

独自解釈した和のテイストを織り交ぜながら、日本語の語感やライムスキーム、響きが際立つサウンドを構築しました。
タイトル通り“コントラスト”をテーマに、アッパーからsad、そして寛解へ向かうチルまで際立つ6曲で構成。
かつてうだつの上がらない時期と重なるジェットコースターのように上下左右揺れ動く感情も表現し、辛い時貪るように聴いていた音楽は肯定も否定もせずただ側にあり、その中で培ったジャンルに縛られないスタイルと「感じたままに表現していい」という感覚が今作に繋がっています。

心の古傷やトラウマ、欠落はこの先も癒えずそれはそこに在るものと音楽のお陰で眺めていられるような感覚になりました。
同じように苦しさを抱える人に何か届けば、何かFeelしてもらえたら嬉しいです。

縦横無尽、ジャンルフリー。ただただ音で遊ぼうよって感覚です☆

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