ベッドルームから四畳半フォークのジャケット写真

歌詞

ファーストピアス

ikazo

いつかまたどこかで会えたら

そのときはまた全てを語ろう

特に深い意味なんてない

それでもなぜか

右耳に開けたファーストピアスが痛い

簡単な話ばかりではないから

仕方のない悲しい終わりも愛そうと思う

何もかもがはっきりしないこの想いは

生まれた時からずーっと将来も僕は僕

どうにもならないこともあるみたい

そういうもんだろう 君もわかるでしょう?

愛してなかったわけではない

だからお願い

もう恋なんてしないなんて言わないで絶対

難しい話に囚われるのはやめた

考えたって答えのないことなど山ほどある

もしいつか僕のピアスに気づいても

その理由は聞かないで僕にもわからないからさ

わからないから

何も間違ってなんかいないよ

不安な夜はあの日々を抱きしめていたい

いつかまた思い出すため

ベッドの下にそっと捨てた

ファーストピアスは今どこ

  • 作詞者

    ikazo

  • 作曲者

    ikazo

  • プロデューサー

    ikazo

  • ギター

    ikazo

  • ボーカル

    ikazo

  • バンジョー

    ikazo

ベッドルームから四畳半フォークのジャケット写真

ikazo の“ファーストピアス”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"