
リリース日: 2026/07/01
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作曲家活動初期のレコーディング音源のリリース決定へ。
人生学自己啓発シンガーソンライターの結城大希が始めた半生50年の代名詞ユニット「エレクトロニックパンクブルース」ソロボーカリスト☆小玉康彦【青の扉】である。作家趣味活動兼務の合唱部員だった母親とアコースティックギターが趣味だった父親に育てられ心穏やかな少年へと成長する。その半面、内気だった義務教育時代に自分の人生を賭けたのど自慢大会の大舞台で学年代表の優勝を勝ち取ったのをきっかけにして歌う事への魅力に包まれた。コミュ障を抱えながらプライベートではカラオケ店員に向かい歌声を浴びせる趣味を持っていた。上京を決めた20歳の初夏。アルバイトで貯めた給料でアコースティックギターを背中に実家を後にする。父親を亡くし育てた息子達の挑戦を応援する母親の表情は頼もしかった。上京後、婚約者とは破局。失意のどん底から歌声を評価してもらうためにオーディションを受ける決意をした。結果は歌声に合わないバンド色。音楽性の相違により落選。歌声の上手さよりも相性【個性】の世界が芸能界だという学びを得てベーシストに転向した。紆余曲折ありライブオーディションの最中、精神に異常をきたした。睡眠障害を引き金に精神障害を発症。青春時代の夢は敢えなく散った。この時、小玉康彦「24歳」憧れの街、東京を後にして平和で穏やかな毎日になりつつあった。それから20年経過し音楽を趣味にする生活の中、病を再発させ精神錯乱状態で警察署に保護される。これが小玉康彦の半生の終着駅となった。転送された病院から社会復帰活動を目指すも上手くはいかない日々の連続。自分自身の夢もモチベーションもなくなりただ食っちゃ寝する日々。音楽を辞めよう。【夢をみるのはもう終わりね】このフレーズで始まるオリジナルソング「My Lover」を作った頃から言霊について学びだす。そこで見つけたサイトがTrne core Japanの音源リリース活動だった。「新たな事を始める時は何かを失う事もある」この名フレーズを込めて作った名曲「スタート」誕生からずっと悔しい想いを隠し大事にしてきた夢の形を言霊に込めていく作詞家の活動にたどり着く。それが1stシングル「楽園への切符」に込めたインストルメンタル音源のリリースを決めた音楽サブスクで夢を叶える「障がい者フリーランスアーティスト」としてのスタートとなるシンガーソングライターとしての始動。偶然にも、あの日作った歌詞のタイトル「スタート」と同じ気持ちの現れとなった。
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