昭和 平成 令和を生きるのジャケット写真

歌詞

昭和 平成 令和を生きる

龍仕え

テレビの前 みんなで

すごした夜

怒鳴る声も 笑い声も

全部 生きてた証だった

我慢が 正義で

根性が 誇りで

黙って 働く背中を

大人と 呼んでいた

夢なんて 言葉は

腹が 満たされてから

そう言いながら

胸の奥で 灯した光

時代を またいで

僕は ここまで来た

誇れることも

誇れないことも 胸に抱いて

昭和は がむしゃらに

平成で 豊かになり

令和に ようやく

心の 声を聴いている

便利さが 増えるほど

何かが 減っていった

速さに 置いていかれ

悔しさに 泣いた夜もあった

守るために 戦い

守れずに 悔やみ

強さと 優しさの

違いを 探してた

正解は 一つじゃない

そう 知ったのは

失った後の

静かな 朝だった

時代を またいで

それでも 歩いてきた

転び方さえ

僕の 生き方だった

昭和が 傷になり

平成が 問いになり

令和で ようやく

許すことを 覚えた

前に 出なくていい

声を 張らなくていい

残すべきものは

もう 背中にある

時代を 越えて

僕は 僕になる

この人生を

引き受けて 老いてゆく

終わりが 見えるほど

息が 深くなる

それが きっと

生き切った 証だろう

昭和も 平成も 令和も

全部 僕の人生だった

  • 作詞者

    龍仕え

  • 作曲者

    龍仕え

  • プロデューサー

    龍仕え

  • キーボード

    龍仕え

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    昭和 平成 令和を生きる

    龍仕え

アーティスト情報

  • 龍仕え

    龍仕え 感謝と祈りを音に乗せて届けるアーティスト。 J-POPを軸にしながら、トランス、ヒーリング、神話的要素など ジャンルにとらわれない楽曲を制作。 すべての楽曲の根底にあるのは「感謝」と「つながり」。 聴く人の心にそっと寄り添いながら、 内側に眠る力や本来の自分に気づくきっかけとなる音を目指している。 その音は、どこか懐かしく、 そして新しい―― 宇宙を起源とする存在としての記憶に触れ、 魂が静かに目覚めていくような感覚を届ける。 音は祈り。 音は感謝。 音は目覚め。

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