

背中に刻んだりゅうよりも
深くしみる おまえの声
かたきに向けた目の奥に
見えたのは やさしさだった
交わしたさかずき 義理か恋か
答えはまだ 風の中
やっちゃんずラブ 止められない
この胸の火をどうしてくれる
アウトローなセカイで
まさかおまえに恋をするなんて
やっちゃんずラブ 許されない
けど逃げたくない その瞳から
男と男 それだけじゃない
魂で惚れたんだ
背中合わせで守る日々
言葉にせずとも 伝わる絆
でも知られちゃいけないんだ
この想いは 俺だけのモンだろ
抗争も銃も 怖くねぇけど
おまえの好きが 一番こえぇ
やっちゃんずラブ 消せやしない
指先がふれた夜の記憶
敵も味方も関係ねぇ
惚れちまった もう遅ぇんだよ
やっちゃんずラブ それでもいい
おまえが笑えば 生きてゆける
仁義もさかずきも超えて
この愛 守り抜く——
なあ、組抜けても
一緒にいてくれよ
それが俺の仁義だ
- Lyricist
Ken Blue Dogs
- Composer
Ken Blue Dogs
- Producer
Ken Blue Dogs
- Other Instruments
Ken Blue Dogs

Listen to YacchansLove by Ken Blue Dogs
Streaming / Download
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Brother, That Smile of Yours
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- 10
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Ken Blue Dogs
Artist Profile
Ken Blue Dogs
舞台の幕が開く――その瞬間、音楽と物語が交錯する。 Ken Blue Dogs(ケン・ブルー・ドッグス)は、 J-POPに昭和歌謡に舞台音楽にと 音楽の美学を融合させた音楽ユニット あくまで“音楽と演出そのもの”を主役とする表現スタイルを貫いている。 どこか懐かしく、それでいて新しい。 哀愁ただようメロディに、演劇的な世界観と詩情豊かな歌詞を織り込んだ楽曲は 聴く人の心に静かに火を灯す。 ライブステージでは、照明、セット、沈黙すらも楽器のひとつ。 まるで舞台劇のような没入感で観客を魅了する。 ジャンルを超えた音楽性と、情報化時代に逆行する匿名性。 Ken Blue Dogsは、聴く者それぞれの“心の舞台”に寄り添う、静かな革命の旗手である。
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