おとうと

  1. おとうと

歌詞の中には、思い出したくもないであろうおとうとの過去が綴られています。本人にどこまで書いていいのかたずねたところ「思うがままに書いて欲しい」そう言ってくれました。その責任と、覚悟を背負ってつくりました。
おとうとはこれを聴いてどう思うんやろなぁ。
世界にひとりのおとうとへの、世界にひとりのあにからのメッセージソングです。
ぼくとおとうとが死ぬ前にこの歌をつくることができてよかったなぁ。この歌が完成した夜、犬のさんぽ中にそんなことをおもいました。

けんいち / コルク