The Shining Train Windowのジャケット写真

歌詞

The Shining Train Window

Mariko

白い息が 夜に溶けて

静かな冬が 心を包む

窓の外 流れていく灯り

止まったままの痛みさえ

優しく揺れていた

君が教えてくれた

人生は汽車のように

同じ景色は

長く続かないって

苦しさも 寒さも

この旅の途中で

強く優しく

大きく育ててくれた

窓の景色が変わるたび

世界はそっと 輝いて

私は今

未来へ進んでる

凍えた夜に 流した涙

無駄じゃなかったと 心が知ってる

遠くで灯る 小さな光

それを信じて

ここまで来たんだね

君の言葉が

心の奥で 響いてる

同じ景色は

続かないと 教えてくれた

寂しさも 不安も

そっと 置いていこう

この冬が

春を連れてくるから

窓の向こうで

新しい朝が待ってる

私は今

笑顔で進めるの

Flowers are laughing

Shining bright

Every tear turns into light

Holding dreams inside my arms

This journey feels so warm

あの日の涙さえ

花たちも笑って光り輝く

私は今

自分を誇れるよ

きらめく汽車は

止まらず 走り続ける

この人生を

愛しながら

両腕いっぱいの

希望の花束を抱いて

この汽車とともに

未来へ 進んでいくよ

  • 作詞者

    Mariko

  • 作曲者

    Mariko

  • プロデューサー

    Mariko

  • ミキシングエンジニア

    Mariko

  • マスタリングエンジニア

    Mariko

  • シンセサイザー

    Mariko

  • ソングライター

    Mariko

  • その他の楽器

    Mariko

The Shining Train Windowのジャケット写真

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    The Shining Train Window

    Mariko

人生は、汽車に乗って旅をするようなもの。
窓の外の景色は少しずつ変わり、同じ場所に留まることはありません。

「The Shining Train Window」は、
冬の静けさとぬくもりの中で、過去の痛みや迷いさえも抱きしめながら、未来へと進んでいく心を描いた1曲です。

大人の可愛らしさと上品なきらめきを大切に、
聴く人それぞれの人生の旅に、そっと寄り添う楽曲に仕上げました。

アーティスト情報

  • Mariko

    Marikoは、作詞・作曲からジャケットデザインまでを自身で手がける音楽クリエイターで、日常の中にある小さな感情や記憶、旅や季節の移ろいをテーマに、やさしく心に寄り添う楽曲を制作しています。日本語を軸に、言葉の響きやメロディそのものが感情を伝えることを大切にし、国や言語を越えて聴く人の心に静かに残る音楽を目指しながら、音楽とビジュアルを一つの世界観として捉え、聴いたあとに少しだけ気持ちが前を向くような時間を届けられる作品づくりを続けています。

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