Hikari no Akashi Front Cover

Lyric

Hikari no Akashi

Risa Mizuhara

「もうダメかもな」

そう何度もつぶやいた ひとり・・・

静寂な部屋 胸が軋む音がした

Wow Wow Wow…

ゼロに戻る覚悟で走り出したあの日

真っ暗なトンネルの中 差し伸べてくれた手に

届け

この歌(こえ)が光になるように

見えなかった道を照らすように

昨日の泪は今日の輝きになる

それがヒカリノアカシ

優しささえ痛く刺さる日もあった けれど

乗り越えなきゃ変われないと 顔上げた

Wow Wow Wow…

痛みはやがて花を咲かせる種になり

止まってたこの世界が動き出した気がして

あの日

私が前に進めたように

誰かの道標になりたい

この歌(こえ)が頬を撫でる風になるなら

それがヒカリノアカシ

凍えていた声の蕾は名前もなく灯っていた

祈りにもならない想いが言葉をなくした夜を越えて

いま私の中でほどけてく

歌になる 光になる

それが生きてきた証明(あかし)

壊れかけたこの心を包んでくれたあの温もりの元へ・・・

届け

この歌(こえ)が光になるように

見えなかった道を照らすように

昨日の泪は今日の輝きになる

それがヒカリノアカシ

それがヒカリノアカシ

  • Lyricist

    Mori∞Takuya

  • Composer

    Mori∞Takuya

  • Recording Engineer

    Tsukasa Okamoto

  • Mixing Engineer

    Tsukasa Okamoto

  • Mastering Engineer

    Tsukasa Okamoto

  • Vocals

    Risa Mizuhara

Hikari no Akashi Front Cover

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    Hikari no Akashi

    Risa Mizuhara

ダンサー・振付師としてステージに立ち、
さまざまな作品に携わってきたが、
突如の体調不良により約2年間の休養を余儀なくされた。
踊れなくなるだけでなく、日常生活さえままならなくなり、
不安や孤独、深い絶望と向き合う毎日が続いた。

それでも、母や友人たちの存在に支えられ、
“もう一度、表現の世界に戻りたい”という気持ちが
ゆっくりと心に戻ってきた。

その経験を経て痛感したのは、
光には必ず“陰”が寄り添うということ。
陰と共に歩いた日々が、彼女にしか纏えない光を生んだ。
人生の中で幾度となく闇や喪失と向き合い、そのすべてを抱きしめて歩いてきたからこそ、今の光がある。
この気づきが、彼女の表現にこれまで以上の深さと温かさをもたらしている。

この楽曲は、
あの時に感じた不安や絶望の中で与えられた一筋の光が道標となり、
その光を頼りに歩き続けた先で掴んだ“今”を、
まっすぐに音へと昇華した作品だ。

活動再開後は、ダンスだけでなく、
モデル・音楽・演技・ラジオ、そしてライブ配信を通して、
“画面越しでも誰かの心に響く表現”を届け続けている。
それはステージとはまた違う、新たな形のパフォーマンスとなっている。

『ヒカリノアカシ』は、
過去の苦しさや長いブランクを越えて立ち上がった
水原莉沙の“再生の第一歩”であり、
“明るい未来へ向かう光そのもの”でもある。

どんな夜にも光は生まれる。
もしその光を信じられない時があっても、
この歌があなたの心にそっと寄り添い、
光へと続く道標となれたら嬉しい。

あなたの中の小さな光が、
再び優しく灯りますように——。

Artist Profile

  • Risa Mizuhara

    水原莉沙 ダンサー/振付師/アーティスト/モデル ダンス、音楽、モデル、演技、ラジオ、ライブ配信など、 多方面で活動する表現者。 身体・表情・声といった自分自身のすべてを使い、 色とりどりの自分を自在に魅せる表現を追求している。 “水原莉沙”という個性を体現する、唯一無二のマルチアーティスト。

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