

あの頃の僕は大人になりたいと
背伸びして手を伸ばした20 my world
自由になりたいと思っていたけど
自由に怯えている20 my world
20 my world
明日が迎えにくる
前に目を閉じる
湿った部屋の奥
ぐるぐる巡らせる
不安だらけでもっと
違った世界が待っていると思っていた
周りと比べて
上部で笑って
見栄張って語って
見てもない 夢をね
星空を眺めて ため息ついてまで
なりたい自分って
誰かの自分?
思いっきり叫びたいこの世界で
窓に小さくつぶやく20 my world
次の駅に着くまでに僕らは
何を見つけるだろう20 my world
生きていくこだわりか
ハズレなしのテンプレか
好かれていく術か
様になるそれなりか
羨ましがられて
自慢をしたいような
そんな未来が来て
長生きをして
味がしないなんて
それはごめんだな
もしかしたらどうでも良いかもしれない
悩む夜が続くよ20 my world
今目の前にある世界はまるごと
全て君のものだよ20 my world
誰かの物差しの上 笑われて
泣くな君だけのもんだ20 my world
まだまだ広がる君の自由なんだ
次のページを探せ20 my world
- 作詞者
カフネ, Carlos K.
- 作曲者
Carlos K.
- プロデューサー
Carlos K.
- ボーカル
カフネ

カフネ の“20歳”を
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- ⚫︎
20歳
カフネ
注目のシンガーソングライター・カフネ、1stアルバム先行配信第一弾「20歳」をリリース。
温かみのある言葉に繊細な感情を重ねながら、その奥にある強い意志を、力強い音楽とともに届け続けている。
「LuckyFes2026」をはじめ、国内のさまざまなフェスやイベントへの出演も決定する中、9月には待望のアルバムをリリース。その先行配信第一弾となるのが、新曲「20歳」だ。
本作では、20歳という人生の節目に感じる未来への希望や期待、その一方で抱える不安や迷いを描いている。
大人へと向かう中で、さまざまな人の言葉や価値観に触れ、時には否定され、時には励まされながら、自分自身の気持ちが分からなくなってしまうこともある。それでも、自分の人生を歩いていくのは自分自身。
「20歳」は、どんな時でも「自分の言葉を大切にすること」「自分が思っていることを、自分の言葉で伝えること」、そして周囲の声に揺れながらも、自分自身を信じて力強く前へ進んでいくことの大切さを歌った楽曲だ。
カフネならではの温かく繊細な言葉と、未来へ踏み出す強い意志を感じさせるサウンドが重なり、迷いや葛藤さえも前へ進むための力へと変えていく。今まさに20歳を迎える人はもちろん、迷いながらも自分の道を進もうとしているすべての人の背中を力強く押してくれる一曲。アルバムリリースや大型フェス出演など、さらに活動の幅を広げていくカフネ。これからの活躍から目が離せない彼女が届ける、今を生きる人たちに勇気とパワーを与える「20歳」を、ぜひ聴いてほしい。
アーティスト情報
カフネ
「誰かに相談する勇気が出ないときにそばで支えになれる音楽を届け続けたい」 3児の母として子育てに日々向き合いながら活動するアーティスト、カフネ。 DEMO音源用のシンガーとして活動中に、そのあまりに魅力的な歌声が音楽スタッフや数々のアーティストの間で話題を呼びソロプロジェクトをスタート。 「大切な人の髪にそっと指を通すように」という意味を持つカフネをアーティスト名に、聴く人が自分の人生や身近な人との時間をいつもよりほんの少し愛おしく思えるような、温かく優しい音楽を届けている。 誰もがきっと経験したことのある青春時代の葛藤や後悔、何気ない日々をテーマに音楽制作を行っており、愛情とリアルな感情の温度感をそのまま歌にした楽曲は、子育て層からも共感を集めている。 彼女の繊細でありながら芯のある強さを持った唯一無二の歌声を乗せた楽曲が、聴く人の孤独や寂しさ、愛情にそっと寄り添う。
カフネの他のリリース
CK Creative Records



