詩人 (feat. 海月)のジャケット写真

歌詞

詩人 (feat. 海月)

Peno

「さよなら」なんて、

悲しんでいるはずないのに

もう何年も見ていたような

どこかの海

記憶は頼りないね

嘘に変えてしまうから

溶けて消えないように

書き継いでいた誰かの詩

愛が聞こえるよ

肺を君で充す

雷鳴、歌うように

透き通った指先に触れる

愛が壊れても

何を失っても

雷霆、ずっと先も

消えはしない光を

かすかに響く、誰かの詩

縋りつくようになぞらえた

溢れる言葉、救いようないな

なんだか全部、もう嘘くさいな

こたえて、こたえて

本当の言葉で

もう何も、もう何も

信じられなくても

こたえて、こたえて

心を閉ざさないで

こんなにも、こんなにも

愛しているのに

  • 作曲

    Peno

  • 作詞

    Peno

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    詩人 (feat. 海月)

    Peno

15歳のボーカル「海月(うみつき)」をフィーチャリングした物悲しさとエモーショナルさが漂う楽曲。

アーティスト情報

  • Peno

    12歳からギターを演奏し、中学高校時代はアマチュアでバンド活動をしていた。 2016年より、Peno名義での活動を開始。SoundCloud上でFuture Bassというクラブミュー ジックのジャンルでオリジナル曲やアニソンRemixを公開していく。2018年に 「KOTONOHOUSE & Yunomi - マシュマロ・マキアート feat.くいしんぼあかちゃん (Peno Remix) 」を公開したことをきっかけに、Yunomi(敬称略)が主催する未来茶レコードとRK Music による、Vtuberコンピレーションアルバムに参加。そこでアレンジを手がけたドーラと緑仙の歌 う「Shangri-La」はiTunesエレクトロニックチャートで1位を獲得した。 Penoとしての活動を始める以前は映像制作系の会社へイベントやCM用の楽曲を提供。そこでは 主にギター演奏やオーケストラの作編曲を手がけていた。

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