

気づいたよ
時間なんかに
負けないって
決めたんだ
今日も
目を覚ます
自分のタイミングで
息をするだけ
助けただけ
それだけで
時間が
流れてしまった
振り向いたら
景色だけが
知らない
顔をしてた
私だけ
止まってる気がして
世界が
遠く見えても
それは
遅れたんじゃなくて
別の時間を
生きてただけ
突然の眠り
目を開けたら
世界は
変わってた
不思議な世界に
迷い込んだ
そんな
気がした
私だけ
止まってる気がして
世界が
遠く見えても
それは
遅れたんじゃなくて
別の時間を
生きてただけ
他の誰にも
わからないこと
誰にも
決められたくない
私のことは
私が決める
そうやって
生きていくと
決めたから
浦島太郎と
呼ばれても
眠り姫に
なってても
わたしの人生には
それが 大切だった
だから誰にも
邪魔させない
動けなかった
その時間に
心の根は
伸びていた
誰にも
見えない場所で
前より
深く
だから今
私は
前より
しっかり
立っている
自分の
時計が
動き始めた
だから
遅れてなんか
いない
だから
遅れてなんか
いない
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

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私は遅れてなんかいない
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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