Overtureのジャケット写真

歌詞

Rubbiossom

Luminous

濡れた 轍道

軋む 傀儡

醒めた 託す意味

喪う 後悔

何故か 言の葉に

揺らぐ 体内

慣れた この景色

誓う あの契り

暮れてく帰路に

閉じてく瞳

籠る しがらみ

覚めぬ 微睡

朝焼け間近

開いてく瞼

秘める 言霊

褪せぬ 生き様

噛み締めて 時間 今だけの

抱き締めて 過去 戒めの

道標 咲く 君だけの

足揃え 踏み出してけ

噛み締めて 時間 今だけの

抱き締めて 過去 戒めの

道標 君だけの 君だけは

ずっと そばに いる気がしていたの

煙が 落ちてく

されど 綴る 筆圧 結んでる

人の輪 瓦礫の中で

心身一つ

人皆違う

時に残酷

時に幸福

認め合う 齟齬

励ます 節度

人には心

説くは足跡

噛み締めて 時間 今だけの

抱き締めて 過去 戒めの

道標 咲く 君だけの

足揃え 踏み出してけ

手と手を取り合う ことすら忘れる

歪な根の中 耐えてたその花

助けも聞こえず 動けない身体で

ただ待つ健気に 思い出流されて

噛み締めて 時間 今

抱き締めて 過去 今

道標 君だけの 君だけは

きっと 永遠に この先 溢れてる

顔上げて 貴方に

注ぐ 想い 灯火 突き破る

誰もが 羨む 事柄を共に

  • 作詞者

    Luminous

  • 作曲者

    Luminous

  • プロデューサー

    Luminous

  • ミキシングエンジニア

    Luminous

  • マスタリングエンジニア

    Luminous

  • グラフィックデザイン

    Luminous

  • ギター

    Luminous

  • ベースギター

    Luminous

  • ドラム

    Luminous

  • シンセサイザー

    Luminous

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EDMの重厚なバウンスと空間を立体的にデザインするサウンドスケープに、人間の内面を深くえぐる叙情的な日本語詞が融合した全9曲のフルアルバム。

 幕開けを飾るインストゥルメンタル「overture」から始まり、「Alter Ego」や「モラトリアム」で自己の葛藤や焦燥を描き出します。中盤の「katharsis」で一つの感情の爆発と浄化を迎えた後、物語は「晴天の彩雲」や「outside」を通して外の世界への希望を見出し、自身の「存在」意義へと深く潜り込んでいきます。

 そしてアルバムの最後を締めくくるのは、リアルな空気感を切り取った「また何処かで」。卒業アルバムをめくるような出会いと別れ、新たな門出への祈りが込められたこの曲が、聴く者の心に深い余韻を残します。

 学生生活の集大成としての圧倒的な熱量と、確かなプロダクションスキルが結実したエモーショナルなダンスミュージックアルバムの到達点です。

アーティスト情報

  • Luminous

    Luminous(ルミナス)は、ジャンルの垣根を超えた独自の音楽世界を展開する男女トリプルボーカル・スリーピースユニット。 メンバーは、「のど自慢」への出場経験を持ち、豊かな表現力を誇る女性ボーカル。ダブルライセンスを持つ現役美容師の男性ボーカル。そして、学生時代はバスケットボールに打ち込み、音楽制作のすべてを独学で習得したという異色の経歴を持つ男性ボーカル兼コンポーザーからなる3人組である。 全く異なるバックグラウンドを持つ3人が交差することで生まれるケミストリーが最大の魅力。王道のJ-POPを軸としながらも、EDMや緻密なインストゥルメントの要素を大胆に取り入れ、多彩なサウンドスケープを描き出す。3人の個性がぶつかり合い、そして調和するエモーショナルなボーカルワークは聴く者を深く惹きつける。 ライブ活動においては、湘南エリアのライブハウスで着実に経験を積み重ねる。さらに、企業と協同で作り上げた高校生限定の野外イベント「The power of koukousei」では、江ノ島のステージで栄えある初代トリを務め上げ、同世代を中心に熱狂的な支持を集めた。 2026年3月23日には、新たな門出を祝う別れのアンセムを含む待望のアルバムをリリース。既存の枠にとらわれない独自のスタンスで、音楽を作り続けるユニットである。

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