

消えゆく匂い 過ぎる 二人の時間
残るのは あの記憶 眺めることだけ
僕らには どこかしら
欠けている傷があるもの
認め合い 補い合い
見つめ合うまでは
探してく 幾千まで
皺を寄せ合うその日まで
想い合う 幸せを
永遠の彼方へ
時には傷は 僕の 革命前夜
聴くべきは 泣き声 人と人の結び
悲しくも 憂いしく
出逢い方が何か違えば
なんて理由 ありもせずに
一日が朽ちる
追い求め 無駄にせずに
迎えるものだけの景色
想うほど 遠のいてく
君の横顔 今更
映る脳裏 流す涙
響く言葉 霞む姿
映る脳裏 流す涙
響く言葉 霞む姿
儚くも 散る
期待 君との栞
でも無慈悲 に廻る星
振り返らず
涙拭いて 恋を知ってく
若者よ 大志歩み
大地抱き 萬の声
木霊して 夜を越えて
- 作詞者
Luminous
- 作曲者
Luminous
- プロデューサー
Luminous
- レコーディングエンジニア
Luminous
- ミキシングエンジニア
Luminous
- マスタリングエンジニア
Luminous
- グラフィックデザイン
Luminous
- ギター
Luminous
- ベースギター
Luminous
- ドラム
Luminous
- シンセサイザー
Luminous

Luminous の“モラトリアム”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Overture
Luminous
- 2
Alter Ego
Luminous
- 3
Rubbiossom
Luminous
- ⚫︎
モラトリアム
Luminous
- 5
Katharsis
Luminous
- 6
晴天の彩雲
Luminous
- 7
存在
Luminous
- 8
Outside
Luminous
- 9
また何処かで
Luminous
EDMの重厚なバウンスと空間を立体的にデザインするサウンドスケープに、人間の内面を深くえぐる叙情的な日本語詞が融合した全9曲のフルアルバム。
幕開けを飾るインストゥルメンタル「overture」から始まり、「Alter Ego」や「モラトリアム」で自己の葛藤や焦燥を描き出します。中盤の「katharsis」で一つの感情の爆発と浄化を迎えた後、物語は「晴天の彩雲」や「outside」を通して外の世界への希望を見出し、自身の「存在」意義へと深く潜り込んでいきます。
そしてアルバムの最後を締めくくるのは、リアルな空気感を切り取った「また何処かで」。卒業アルバムをめくるような出会いと別れ、新たな門出への祈りが込められたこの曲が、聴く者の心に深い余韻を残します。
学生生活の集大成としての圧倒的な熱量と、確かなプロダクションスキルが結実したエモーショナルなダンスミュージックアルバムの到達点です。
アーティスト情報
Luminous
Luminous(ルミナス)は、ジャンルの垣根を超えた独自の音楽世界を展開する男女トリプルボーカル・スリーピースユニット。 メンバーは、「のど自慢」への出場経験を持ち、豊かな表現力を誇る女性ボーカル。ダブルライセンスを持つ現役美容師の男性ボーカル。そして、学生時代はバスケットボールに打ち込み、音楽制作のすべてを独学で習得したという異色の経歴を持つ男性ボーカル兼コンポーザーからなる3人組である。 全く異なるバックグラウンドを持つ3人が交差することで生まれるケミストリーが最大の魅力。王道のJ-POPを軸としながらも、EDMや緻密なインストゥルメントの要素を大胆に取り入れ、多彩なサウンドスケープを描き出す。3人の個性がぶつかり合い、そして調和するエモーショナルなボーカルワークは聴く者を深く惹きつける。 ライブ活動においては、湘南エリアのライブハウスで着実に経験を積み重ねる。さらに、企業と協同で作り上げた高校生限定の野外イベント「The power of koukousei」では、江ノ島のステージで栄えある初代トリを務め上げ、同世代を中心に熱狂的な支持を集めた。 2026年3月23日には、新たな門出を祝う別れのアンセムを含む待望のアルバムをリリース。既存の枠にとらわれない独自のスタンスで、音楽を作り続けるユニットである。
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