

常に付き纏う 他者との 見えない差
画面越し 腕を組み 見つめる 人影を
思い出すことは 本気で生きたか
この一年を この世界を
唇噛み 進んでく
ここで 出会えた 生きがいの君
頬を伝う 一筋の願い込めて
ついに掴めた今この場所この一時
愛し抜く こぼれぬように そう強く
共に乗り越えた日々は 心に在り続けるの
叫んでけ 人の繋がりを
次世代の人に 越されてゆく怖さと恥じらいを
隠せずに 醜く歩いてく
されど この俺も まだ存在する意味があるから
今日もまた ここに立ち奏でてく
夢は見れば見るほど 薄汚れてゆく現実
でも君がいるから
忘れないよ ずっと あの日くれた
笑顔の日々 噛み締めていこう
どこまでも唄おう
想い乗せながら 留まらず
続いてく旅の果て
君がいてくれたからこそ
叶えられたのだから
罵倒浴びても 歩み続けるの
進むべき道を
命を賭けて
- 作詞者
Luminous
- 作曲者
Luminous
- プロデューサー
Luminous
- レコーディングエンジニア
Luminous
- ミキシングエンジニア
Luminous
- マスタリングエンジニア
Luminous
- グラフィックデザイン
Luminous
- ギター
Luminous
- ベースギター
Luminous
- ドラム
Luminous
- キーボード
Luminous
- ボーカル
Luminous
- バックグラウンドボーカル
Luminous

Luminous の“存在”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Overture
Luminous
- 2
Alter Ego
Luminous
- 3
Rubbiossom
Luminous
- 4
モラトリアム
Luminous
- 5
Katharsis
Luminous
- 6
晴天の彩雲
Luminous
- ⚫︎
存在
Luminous
- 8
Outside
Luminous
- 9
また何処かで
Luminous
EDMの重厚なバウンスと空間を立体的にデザインするサウンドスケープに、人間の内面を深くえぐる叙情的な日本語詞が融合した全9曲のフルアルバム。
幕開けを飾るインストゥルメンタル「overture」から始まり、「Alter Ego」や「モラトリアム」で自己の葛藤や焦燥を描き出します。中盤の「katharsis」で一つの感情の爆発と浄化を迎えた後、物語は「晴天の彩雲」や「outside」を通して外の世界への希望を見出し、自身の「存在」意義へと深く潜り込んでいきます。
そしてアルバムの最後を締めくくるのは、リアルな空気感を切り取った「また何処かで」。卒業アルバムをめくるような出会いと別れ、新たな門出への祈りが込められたこの曲が、聴く者の心に深い余韻を残します。
学生生活の集大成としての圧倒的な熱量と、確かなプロダクションスキルが結実したエモーショナルなダンスミュージックアルバムの到達点です。
アーティスト情報
Luminous
Luminous(ルミナス)は、ジャンルの垣根を超えた独自の音楽世界を展開する男女トリプルボーカル・スリーピースユニット。 メンバーは、「のど自慢」への出場経験を持ち、豊かな表現力を誇る女性ボーカル。ダブルライセンスを持つ現役美容師の男性ボーカル。そして、学生時代はバスケットボールに打ち込み、音楽制作のすべてを独学で習得したという異色の経歴を持つ男性ボーカル兼コンポーザーからなる3人組である。 全く異なるバックグラウンドを持つ3人が交差することで生まれるケミストリーが最大の魅力。王道のJ-POPを軸としながらも、EDMや緻密なインストゥルメントの要素を大胆に取り入れ、多彩なサウンドスケープを描き出す。3人の個性がぶつかり合い、そして調和するエモーショナルなボーカルワークは聴く者を深く惹きつける。 ライブ活動においては、湘南エリアのライブハウスで着実に経験を積み重ねる。さらに、企業と協同で作り上げた高校生限定の野外イベント「The power of koukousei」では、江ノ島のステージで栄えある初代トリを務め上げ、同世代を中心に熱狂的な支持を集めた。 2026年3月23日には、新たな門出を祝う別れのアンセムを含む待望のアルバムをリリース。既存の枠にとらわれない独自のスタンスで、音楽を作り続けるユニットである。
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