※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
RAMJAが歌う、飾らないラヴァーズロック「still the one」。甘い言葉や駆け引きの向こう側にある、まっすぐな想い――その核心だけを残した愛のうたを、深く柔らかいグルーヴが包み込む。feat.には韓国スカ/レゲエシーンの実力派、Kingston Rudieska / KOMAGENSのボーカル・SGSYが参加。韓国にルーツを持つRAMJAが、母国のシーンを牽引する歌い手と一つのリディムの上で声を重ねる――それは共演であると同時に、ルーツとの再会でもある。「to.u」「ゆらゆら」に続くラヴァーズロック・シリーズの最新章にして、甘く、深く、心にとけていく一曲。
RAMJA 韓国生まれ、福岡育ちのシンガーソングライター。 2004年、シングル『月と遊泳』でメジャーデビュー。翌2005年には1stアルバム『愛の生活』をリリース。約10年のブランクを経て、2017年に音楽活動を再開。同年、故・朝本浩文氏と共に制作したノスタルジックな Lover's rock reggae『DAISY』を発表。 また、韓国の音楽プロジェクト「CIRCUS100」への参加や、DJ MURO監修のコンピレーションアルバム『和音』にも参加するなど、国やジャンルを超えた表現で独自の世界を築いてきた。2025年9月、シングル『Parallel Nomada』のデジタルリリースを皮切りに、コンスタントに新曲を発表し続けている。 reggae をルーツに、neo soul や R&B を軸としながら、ジャンルやカテゴリーには縛られない。聴き手それぞれの“inner source”に響く、音のポータルを開いていく。 RAMJA の音楽は、ただ聴くものではなく、感じ、旅し、そして“思い出す”もの。
Meta Freq Records