ヒロインオーディションのジャケット写真

歌詞

ヒロイズム

Kine Lune

深夜のハイウェイ 滑り込むように

アクセルを踏み込めば 一気に加速する

真夏の太陽みたいに 燃え盛る恋の渦へ

このまま飛び込んでしまえば 楽なのに

スピードを上げるほどに 縮まるディスタンス

なのに土壇場で ブレーキをかけるのはなぜだ

あなたに逢うたびに 跳ね上がる鼓動が

いつからか臆病に 不安で震えている

笑顔を向けられるほどに 目をそむけたくなる

眩しすぎる光は いつか激しい闇に

消えてしまうものだと 信じ込んでいたから

赤い花咲き乱れて 狂おしいまでに

この胸の迷いを 焼き尽くしてくれ

赤い花、情熱の嵐を巻き起こせ

ためらいを引き千切り あなたの胸へと加速する

大気圏を突き抜けて 一気に上昇する

鳥のように自由な 大空を翔ける恋

恐れるものなんて 何ひとつないはずのステージで

足をすくませているのは どこのどいつだ

心に突き刺さったままの 過去のトゲがうずく

だけどあなたと出会った このめぐり合わせを

運命の悪戯(いたずら)で 終わらせたくはない

赤い花咲き乱れて 狂おしいまでに

張り付いたブレーキを ぶち壊してくれ

赤い花、情熱の嵐を巻き起こせ

何があろうと逃げない この愛を証明するんだ

光が闇に飲まれる前に

俺がその闇を すべて燃やし尽くす

アクセルはもう 床まで踏み抜いた

赤い花咲き乱れて 狂おしいまでに

この胸の迷いを 焼き尽くしてくれ

赤い花、情熱の嵐を巻き起こせ

ためらいを引き千切り あなたの胸へと加速する

もう迷わない、スピードのその先へ

赤い花が揺れる 真夏の夜を駆け抜ける

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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