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歌詞

焼束

RAKUSEN

僕らが破った約束の向こう

世界が傾く夜明けを見てた

天使が僕の机に置いた

悪役の台本パラパラ読んで

この音楽は日記や愚痴のツイートじゃない

切れた縁で編んだ褐色の翼

感覚で悪を裁く神様が見落とした夜を思い出した

死との距離を測るだけの生贄みたいな僕に

君が『明日また話聞いてね』って言うから

歩道橋に暮らす亡霊、夜空のすべてを背負ったまま

国道を気だるく照らす歪な形の月と

絶望ごっこに酔う夜に、なんだかまた会える気がした

一番じゃない未来の背中には慣れないし

タオルケットの中で、また同じ場所の夢を見る

  • 作詞者

    北山敬悟

  • 作曲者

    北山敬悟

  • ミキシングエンジニア

    網本友椰

  • マスタリングエンジニア

    網本友椰

  • ギター

    北山敬悟, 新井コーヘイ

  • ベースギター

    食う寝るサンダース

  • ドラム

    海野イズトット

  • ボーカル

    北山敬悟

  • 合唱 / コーラス

    食う寝るサンダース

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RAKUSEN 1st Single「JACKASS」。
何か引っかかったまま、何か見落としたまま、時間だけが過ぎていく。世界とのズレ、無かったことにされた約束、焦燥と喪失。RAKUSENの現在地を示す2曲。

アーティスト情報

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