JACKASSのジャケット写真

歌詞

JACKASS

RAKUSEN

大学辞めた頃だっけ?

IPhone叩き割って、留田の海で星数えたの

ネットニュースを騒がせる殺人犯が

学生服を着崩した僕に見えた

もうクソほど飽き飽きしてる

先人のテキトーな多数決、神棚に飾るのは

電線が星座を切り裂く街に降りた

翼が札束でできた天使

止まった時間に陽が落ちたのを教えるように

雑居ビルの貯水槽の先、花火が咲いてる

『ちょっくら夜風に当たってくる』とか言って

世界から抜け出すのさ

僕が死んだ後、この歌をひねくれた学生が

コソコソ聴いてたら、永遠とか証明できんのかな

もうずっとこんなんだよ、なんか引っかかってる

意味もなく遠回りして、帰ったりしてさ

知らない団地の側で

神様が仕方なく点けた

常夜灯みたいな月を眺めてたら

もう会えない人と話したこと、

またひとつ思い出したんだ

  • 作詞者

    北山敬悟

  • 作曲者

    北山敬悟

  • ミキシングエンジニア

    網本友椰

  • マスタリングエンジニア

    網本友椰

  • ギター

    北山敬悟, 新井コーヘイ

  • ベースギター

    福田タカキ

  • ドラム

    海野イズトット

  • ボーカル

    北山敬悟

  • 合唱 / コーラス

    食う寝るサンダース

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RAKUSEN 1st Single「JACKASS」。
何か引っかかったまま、何か見落としたまま、時間だけが過ぎていく。世界とのズレ、無かったことにされた約束、焦燥と喪失。RAKUSENの現在地を示す2曲。

アーティスト情報

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