景色は流れてのジャケット写真

歌詞

景色は流れて

きーる

駅弁は飽きてたけれど

季節限定ちょっと惹かれない?

譲れない窓際の特等席

取れない時の緑の席

何度も通ってる道なのに

あの山が見えるか確認作業

癖になるよね

月に一度の小旅行

いつものレールを 滑ってく

ドラマなんて 始まらない

見慣れた景色 帰る場所

何気ない幸せ噛み締めよう

見慣れた絵画 足早に過ぎて

懐かしいあの街 窓から覗く

変わらない街並み この辺だよね

過ぎ去っていく ノスタルジー

あの日の影に 問いかけた

今の自分は どう見えているの

悪くないよね

月に一度の小旅行

いつものレールを 滑ってく

ドラマなんて 始まらない

見慣れた景色 帰る場所

何気ない幸せ噛み締めよう

せーので響く コード達

重なる音が 帰る場所

何気ない幸せ噛み締めよう

  • 作詞者

    きーる

  • 作曲者

    きーる

  • プロデューサー

    きーる

  • ボーカル

    きーる

景色は流れてのジャケット写真

きーる の“景色は流れて”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    景色は流れて

    きーる

月に一度、いつもの列車で、いつもの場所へ。窓際から探す山の姿、懐かしい街並み、そして「せーの」で重なる音。大きなドラマはなくても、繰り返す日々には確かな幸せがある。流れる車窓の景色に、過去の自分と今の自分を重ねながら、帰る場所のあたたかさを歌った一曲。

アーティスト情報

"