サマードライブ '94のジャケット写真

歌詞

波打ち際ラブストーリー

MAGIC CHAOS LAB

波打ち際でふざけて

水かけ合った午後

あの頃は全部が

本気だと思ってた

焼けた肌の跡が

おそろいだったね

くだらないことでも

笑い合えてた

巻き戻せない

テープみたいな時間

波打ち際ラブストーリー

あの日の二人はリアルだった

少なくとも俺は

嘘じゃなかった

波打ち際ラブストーリー

夕焼けに溶ける君の影

あの瞬間だけは

永遠だった

砂に書いた名前

すぐ消えたけど

記憶だけ消えずに

残ってしまう

夏の恋が全部

軽いなんて言うなよ

波打ち際ラブストーリー

夢でもよかったけど

せめて最後まで

信じさせてよ

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

サマードライブ '94のジャケット写真

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『サマードライブ’94』は、90年代前半の空気感をまとったノスタルジックな夏のミニアルバム。

カーステレオから流れるR&B、夕焼けの海、湾岸線のドライブ。
そして少しずつ終わりに向かう恋。

浮かれた始まり、本気だった時間、すれ違い、沈黙、そして夏の終わり。
5つの楽曲を通して、“季節に置いていかれる恋”を描いたストーリー作品。

ポケベル、カセットテープ、潮風の夜。
懐かしさとリアルな感情が交差する、90年代テイストのHIPHOP / R&Bミニアルバム。

夏が終わったあとも、記憶の中で流れ続けるサウンドトラック。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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