

波打ち際でふざけて
水かけ合った午後
あの頃は全部が
本気だと思ってた
焼けた肌の跡が
おそろいだったね
くだらないことでも
笑い合えてた
巻き戻せない
テープみたいな時間
波打ち際ラブストーリー
あの日の二人はリアルだった
少なくとも俺は
嘘じゃなかった
波打ち際ラブストーリー
夕焼けに溶ける君の影
あの瞬間だけは
永遠だった
砂に書いた名前
すぐ消えたけど
記憶だけ消えずに
残ってしまう
夏の恋が全部
軽いなんて言うなよ
波打ち際ラブストーリー
夢でもよかったけど
せめて最後まで
信じさせてよ
- 作詞者
MAGIC CHAOS LAB
- 作曲者
MAGIC CHAOS LAB
- プロデューサー
MAGIC CHAOS LAB
- プログラミング
MAGIC CHAOS LAB

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
サマータイム免罪符
MAGIC CHAOS LAB
- ⚫︎
波打ち際ラブストーリー
MAGIC CHAOS LAB
- 3
季節のせいにするな
MAGIC CHAOS LAB
- 4
鳴らないポケベル
MAGIC CHAOS LAB
- 5
エンドロールは秋の風
MAGIC CHAOS LAB
『サマードライブ’94』は、90年代前半の空気感をまとったノスタルジックな夏のミニアルバム。
カーステレオから流れるR&B、夕焼けの海、湾岸線のドライブ。
そして少しずつ終わりに向かう恋。
浮かれた始まり、本気だった時間、すれ違い、沈黙、そして夏の終わり。
5つの楽曲を通して、“季節に置いていかれる恋”を描いたストーリー作品。
ポケベル、カセットテープ、潮風の夜。
懐かしさとリアルな感情が交差する、90年代テイストのHIPHOP / R&Bミニアルバム。
夏が終わったあとも、記憶の中で流れ続けるサウンドトラック。
アーティスト情報
MAGIC CHAOS LAB
MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。
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