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歌詞

七月 Freestyle

いつもの一室いきりたつ まず話す事柄思いつきで話す

年中無休でくりだす これは退屈でなくマイルーツ

窮屈な世界から飛びたつ死んだ目のカラス

余裕がなきゃ息を切らす

使いすぎた頭に微熱 鈴虫なくそんな季節

日常をただ示す 明日を待てず今日踊るめげず

上昇する気流 枯渇する土地にオアシス いまだ幼いおのれをしる

月が満ちる日を数える

開ける玉手箱 蓋をする過去と窓から見える子供

雨が泣いてるしくしくそんな己を導く

散りゆくすれる仕事ばきの靴

息をすいこみつつ吐いた呼吸

生き続ける普通風が吹く遠くからすぐ来る

描く未来絵図 考え消す これはマイクテス

7月フリースタイルない細工 ルーティンでありサイクル

ちょっと憂鬱だけど、no suit

まるで洞窟 1人これに夢中 好きにやるが苦痛とは隣り合わせ

これなら博士 気持ちを高める定め

生えては枯れて死ぬのは定め

そして芽生え

  • 作詞者

  • 作曲者

    Mignon

  • プロデューサー

    Mignon

  • ミキシングエンジニア

    Mignon

  • マスタリングエンジニア

    Mignon

  • ボーカル

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アーティスト情報

  • 2000年生まれ、広島出身のラッパー、トラックメイカー、DJ。 自身によるビートメイクを軸に、浮遊感のあるサウンドと等身大のリリックで、日々の感情や成長の過程を描く作品を制作。2025年に1st EP『Glide』、2026年に2st EP『散』をリリース。 現在はライブ活動や客演、他アーティストとのコラボレーションを通じて表現の幅を広げながら、ジャンルにとらわれない作品制作に取り組んでいる。

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