

いつもの椅子 いつもの窓
君はそこに いると思ってた
「また明日」と 手を振ることに
理由なんて いらなかった
くだらないこと 笑った午後
黙ったままの 帰り道
どれが最後に なるのかなんて
僕らはまだ 知らなかった
永遠なんて 遠い言葉で
僕らにはまだ 関係なくて
明日になれば また会える
それだけで よかった
永遠なんて ないと思ってた
終わらないものなど ないから
だけど君が いない今日にも
あの日の声が まだ聞こえる
なくしたはずの 時間なのに
どうして今も 消えないんだろう
Before Forever Is Gone
あの頃の僕は 知らなかった
君といた日々の その名前を
最後の夜 最後の声
君はそこに いると思ってた
「また明日」と 手を振ったこと
それが最後と 知らなかった
特別な日は 覚えてるのに
何でもない日は こぼれてゆく
季節は今日も 過ぎてゆくのに
君だけまだ そこにいる
永遠なんて 遠い言葉を
失くして初めて 思い出して
幸せだった あの日々を
僕らはただ 「今日」と呼んだ
永遠なんて ないと思ってた
いつかすべて 過ぎてゆくから
だけど君が いない今日にも
あの日の声が まだ聞こえる
戻れないのに 消えもしない
どうして君は 過去にならない
Before Forever Is Gone
あの頃の僕は 知らなかった
君といた日々の その名前を
もしも一度だけ
あの日に戻れるなら
何かを変えたいんじゃない
未来を変えたいんじゃない
ただ――
何でもなかった 一日に
もう少しだけ いたい
君がいて
僕がいて
「また明日」って
笑っていたい
永遠なんて ないと思ってた
終わらないものなど ないから
だけど君が いない今日にも
あの日の声が まだ聞こえる
もう戻れない あの時間が
どうして今も 終わらないんだろう
Before Forever Is Gone
君の声も
君の笑顔も
遠い昨日に なったのに
僕の中で
今も続いてる
君といた
あの何でもない日々――
あれが永遠だったんだ
「また明日」
そう言って君は
笑っていた
永遠の中にいた僕らは
それを知らずに
ただ
明日を待っていた
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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Before Forever Is Gone
ASHIBI2025
「また明日」と言えた、何でもない日々。
その時間が永遠だったことを、僕らはいつも、失ってから知るのかもしれない。
終わらないものを「永遠」と呼ぶのではなく、終わってしまったあとも心の中で消えずに続いていくもの。
いつもの景色、何気ない会話、笑った午後、帰り道――そんなありふれた記憶の中に、本当の永遠は隠れているのかもしれません。
失った時間を静かに振り返りながら、「永遠」という言葉の意味をもう一度問いかける、ashibi2025のノスタルジックなバラード。
「あれが永遠だったんだ」
あなたにも、そう呼びたくなる時間がありますか。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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