残火のジャケット写真

歌詞

残火

Ronshi

本当に愛していたんだなんて

終いの言葉には卑怯だ

そのあとは世界から音が消えて

部屋を出た

嘘はつかないで欲しいとは

言ったけど

どうもいきなりすぎなんだよな

何も知らずに笑っていた

重ね合わせた掌に溢れた

思い出も涙も

何もかも消えてしまえ

通り過ぎる列車の風

消えかけの残火が煽られ

だんだん熱がのぼってる

同じ道を戻る

君のその言葉せいだ

今更無くしてた感情を

拾ってしまった

終わってしまったのに

でもまだ取り戻せるなら

全てを捧げるから

君は目を閉じて

悲哀の雨に消えていった

全てを知って笑えるから

揺らぐことない幸せを願えるから

孤独を掻き消すことは

慣れたけど

首筋をなぞる癖は抜けないの

君のことだから寝ている間に

真紅の跡残しに

戻るんじゃないかって

本当に愛していたんだなんて

終いの言葉には卑怯だ

君のその言葉せいだ

今更無くしてた感情を

拾ってしまった

終わってしまったのに

でもまだ取り戻せるなら

全てを捧げるから

なんて想っちゃうくらいに

仕舞えないの

消えないの

  • 作曲

    Ronshi

  • 作詞

    Ronshi

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残火

Ronshi

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残火

Spotify • tuneTracks Weekly • 2021年6月26日

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