

淡い息 白く舞う
窓ガラス 触れた指先
コートの襟を立てながら
冬の予感 胸が騒ぐ
Winter's Call 聞こえたら
靴紐 結び直して
雪化粧 街に魔法がかかる
チクタク 待ちきれない
冬将軍が 北から来る
毛糸の手套(てぶくろ) 編みかけだ
カップルたち 息白く
ツララ笑う 陽だまりの中
Winter's Call 聞こえたら
靴紐 結び直して
雪化粧 街に魔法がかかる
チクタク 待ちきれない
こたつでみかん 転がしながら
テスト勉強 息抜きに
スマホ映えする イルミネーション
冬休みまで あと少し
Winter's Call 響いたら
マフラー巻いて 駆け出そう
雪の結晶 キラキラ舞う
冬物語 始まるよ
ほら、あの角で
冬が待ってる
- 作詞者
鈴鳴
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- シンセサイザー
MAX4592, 鈴鳴
- プログラミング
MAX4592
- その他の楽器
鈴鳴

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Winter’s Call
MAX4592
ガールズユニット SUZUME が贈る新曲 「Winter’s Call」 は、白い息、窓ガラスの冷たさ、コートの襟を立てる仕草——そんな“冬の入り口”のときめきをそのまま音にしたウィンターポップ。
音源解析ベースで 約2分36秒/テンポ約140BPM前後 の小気味いい推進力が、〈靴紐 結び直して〉の一歩を合図に、雪化粧の街へ連れ出してくれる。こたつみかん、テスト勉強の息抜き、イルミのきらめき…日常の冬支度が、ドラマみたいに輝き出す一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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